ここでは、ESET Inspect(クラウド版)について案内しています。
プログラムの詳細は、以下のWebページをご参照ください。
なお、ご利用にあたって、以下の各項目についてご確認ください。
◆事前準備
ESET LiveGuard Advanced は、ESET PROTECT Hub、または ESET Business Account を使用します。事前にアカウントを作成し、ライセンス登録をおこなってください。
ESET PROTECT Hub のアカウント作成方法は、以下のWebページをご確認ください。
[Q&A]ESET PROTECT Hubについて
※ ESET PROTECT Hub は、ESET Business Account の後継となるライセンス管理用のWebサービスです。
すでに ESET Business Account をご利用の場合、ESET PROTECT Hub の開設は不要です。
- 本プログラムを利用するには、ESET PROTECT(クラウド版)の利用が必須です。ESET PROTECT(クラウド版)の詳細は以下のWebページをご参照ください。
[Q&A]ESET PROTECT(クラウド版)について
◆ 利用手順書
◆ 注意事項
- ESET Inspect(クラウド版)をご利用になるにはクライアント用プログラム、および、セキュリティ管理ツールが必要です。こちらのページより、必要なプログラムをご確認ください。
データセンターロケーションは必ず「JAPAN」を選択してください。「JAPAN」以外のデータセンターロケーションはサポート対象外となります。
※ データセンターは完全に分離されています。「JAPAN」以外のデータセンターロケーションを選択した場合、設定を残したまま別のデータセンターを変更することはできません。
- MSP関連の機能はサポートしていないため、ご利用できません。
- ESETツール「ESET AV Remover」はサポートしていないため、ご利用できません。
ESET Inspect(クラウド版)をご利用可能なライセンスのある環境において、以下の設定が有効の状態で適用された場合、すべてのコンピューターに ESET Inspect Connector が自動でインストールされます。
ESET PROTECT(クラウド版)にログイン→[コンフィグレーション]→[基本設定]の[ESET Managed Detection & Response Ultimate]または[ESET Managed Detection & Response]、[ESET Inspect]→[新規および既存のデバイスでのESET Inspectの自動有効化]
ESET Inspect Connector の自動インストールをおこなわない場合は、上記設定を無効に変更して、設定を適用してください。

ヒント
ESET Inspect との違いについては、以下のWebページをご確認ください。