2026年9月末頃より、ESET Inspect(クラウド版)をご利用可能なライセンスのある環境において、ESET Inspect Connector が自動でインストールされるようになります。
詳細は以下をご確認ください。
上記の対象ライセンスをご利用の場合、2026年9月末頃に予定されている ESET PROTECT(クラウド版)のバージョンアップに伴い、クライアント用プログラム および ESET Management エージェント がインストールされているすべての端末へ ESET Inspect Connector が自動的にインストールされます。
※ ESET Inspect Connectorがインストールされていない端末にインストールがおこなわれます。
自動インストールを希望しない場合は、2026年9月末頃に予定されている ESET PROTECT(クラウド版)のバージョンアップ実施前に、以下の設定を「無効」に変更し、画面下の「適用」ボタンをクリックしてください。

ESET Inspect Connector の自動インストール機能を「有効」にしておく場合、以下の注意事項があります。
< サポート対象外でも自動インストールされるOS >
| Windows | Linux |
| ・Microsoft Windows Server 2022 Core (64bit) ・Microsoft Windows Storage Server 2016 (64bit) ・Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 (64bit) ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Core (64bit) ・Microsoft Windows Server 2012 Core (64bit) |
・Red Hat Enterprise Linux Server 7 (64bit) ・AlmaLinux 10 (64bit) ・SUSE Linux Enterprise Server 16 (64bit) ・SUSE Linux Enterprise Desktop 15 (64bit) ・Ubuntu Server 18.04.1 LTS (64bit) ・Ubuntu Desktop 18.04.1 LTS (64bit) ・Rocky Linux 10 (64bit) ・Debian 13 (64bit) ・Debian 10 (64bit) ・Debian 9 (64bit) ・Oracle Linux 10 (64bit) |
※ ESET Inspect Connector サポート対象のOSについては、こちらをご確認ください。