キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
  • No : 103
  • 公開日時 : 2017/09/25 16:00
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ミラーサーバーの設定方法

回答

法人向けサーバー・クライアント用製品でミラーサーバーを構築する場合、大きく2つの方法があります。
 
※ ミラーサーバーとは、お客さまの環境内に構築するウイルス定義データベースのアップデートサーバーです。ミラーサーバーを構築することで、各クライアント端末がミラーサーバーからウイルス定義データベースを取得することができ、通信負担の軽減などを図ることができます。
 
以下より、お客さまの環境に適した方法を選択して設定をおこなってください。
 
 
1)プログラムのミラー機能を使用してミラーサーバーを構築する
 
下記プログラムには、ミラー機能が搭載されています。プログラムにある機能を利用するため、容易にミラーサーバーを導入していただけます。
  • ESET Remote Administrator V5.0 / V5.1 / V5.3
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 以降
  • ESET File Security for Linux V4.0 以降
  • ESET Endpoint Security V6.2 以降
  • ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 以降
※ 上記以外のプログラム・バージョンには、ミラー機能は搭載されていません。
 
2)ミラーツールを使用してミラーサーバーを構築する
 
ミラーツールは、ミラーサーバーで公開するためのウイルス定義データベースを作成する専用ツールで、Windows Server環境 / Linux Server環境で動作します。ミラーツールと、IISやファイル共有機能などと併用して使用することで、ミラーサーバーの構築が可能です。
 
※ ミラーサーバーからアップデートをおこなう端末がMac端末の場合は、ファイル共有機能で構築したミラーサーバーからウイルス定義データベースを取得することができません。IISなどのWebサーバーでミラーサーバーを構築してご利用ください。
 
ミラーツールは、クライアント用プログラムやクライアント管理用プログラムとは別に導入する必要がありますが、IISを利用する場合はIISの機能による負荷軽減が可能になるなど、配信方法によって運用の幅が広がります。
 
 
設定の詳細については、以下をご確認ください。
 
I. ミラーサーバーの構築
 
下記の手順を参考に、ミラーサーバーを構築してください。
 
1)プログラムのミラー機能を使用してミラーサーバーを構築する手順
 
※ 同じPC上で、同じポート番号を使用して、下記の設定を複数おこなうと、クライアントがミラーサーバーを利用できませんのでご注意ください。 
 
※ 現在ご利用中のバージョンの確認方法はこちら
※ 本手順では、「ESET Remote Administrator Server」を"ERAS"、「ESET Remote Administrator Console」を"ERAC"と表記しています。
  1. ERACを起動して、ERASに接続します。
  1. メニューバーの[ツール]→[サーバオプション]をクリックします。  

(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. [サーバーオプション]画面が表示されるので、[アップデート]タブをクリックして、[アップデートユーザ名]に「ユーザー名」を、[アップデートパスワード]に「パスワード」を入力します。
※ ライセンス通知書に記載されている「ユーザー名」と「パスワード」を入力してください。
 

(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. [アップデートミラーを作成]と[アップデートファイルを内部HTTPサーバ経由で配布する](または[内蔵のHTTPサーバよりアップデートファイルを提供する])にチェックを入れます。
※ ミラーファイルの保存場所を既定値から変更する場合は、[ミラーファイルを保存するフォルダ](または[配布用ファイルの保存先フォルダ])欄にミラーファイルを保存する場所のパスを入力します。

既定ではミラーファイルは以下の場所に作成されます。
  • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET Remote Administrator\Server\mirror
  • Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2 の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET Remote Administrator\Server\mirror
 
※ HTTPサーバーの動作ポートを[2221]番から変更する必要がある場合、[HTTP(s)サーバポート]に入力します。認証を指定する場合は、[認証]で指定します。
 

(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. [今すぐアップデート]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. [サーバオプションを提供後、同期を実行します。続行しますか?]という確認画面が表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. アップデートが終了したら、アップデートステータスに[終了しました。]と表示されます。[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
※ ミラーサーバーの設定をおこなう前に、下記Webページをご参照のうえ、プログラムのアクティベーションを実施してください。
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックします。 
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]→[詳細設定(A)]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. [アップデート]→[プロファイル]→[基本](V6.2 / V6.3 では[アップデート]→[基本])と展開します。[アップデートサーバー]の[自動選択]にチェックが入っていることを確認します。 
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. 画面下の[ミラーサーバーの作成]を展開します。[アップデートミラーの作成]と[内蔵のHTTPサーバー経由でアップデートファイルを提供する]にチェックを入れます。
※ ミラーファイルの保存先を変更する場合は、ミラーファイルの保存先の右横にある[削除]ボタンをクリックし、表示された[編集]ボタンをクリックして保存先を変更してください。
 
既定では、ミラーファイルは以下の場所に作成されます

【 ESET File Security for Microsoft Windows Server の場合 】
  • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 / Windows Server 2016 / Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup / Windows Storage Server 2012 / Windows Small Business Server 2011 Essentials の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET File Security\mirror
  • Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2 の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET File Security\mirror
 
【 ESET Endpoint アンチウイルスの場合 】
  • Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET Endpoint Antivirus\mirror
  • Windows XP の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET Endpoint Antivirus\mirror
 
【 ESET Endpoint Security の場合 】
  • Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET Endpoint Security\mirror
  • Windows XP の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET Endpoint Security\mirror
 
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
 
※ 既定では、HTTPサーバーのポート番号は[2221]、認証は[なし]に設定されていますが、変更する場合は、[ミラーサーバーの作成]のアコーディオン内の[HTTPサーバー]を展開し、[サーバーポート]欄、[認証]欄を変更し、[OK]ボタンをクリックします。
 
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
  1. 基本画面の[アップデート]→[今すぐアップデート]をクリックして、アップデートをおこないます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. アップデートが終了したら、[前回成功したアップデート]と[ウイルス定義データベースのバージョン]に、アップデートをおこなった日時と最新のウイルス定義データベースのバージョンが表示されます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. ミラーサーバーを構築するコンピューター上に、ライセンスキーファイルを保存します。
※ ライセンスキーファイルはユーザーズサイトよりダウンロードしていただけます。
  1. 画面右下の通知領域内の[ESET Endpoint アンチウイルス]アイコンまたは[ESET File Security for Microsoft Windows Server]アイコンをダブルクリックします。
  1. 基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する...]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する...]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
  1. 画面左側に表示されるツリーの①[ツール](ESET File Security for Microsoft Windows Server では[その他])→②[ライセンス]→③[追加]ボタンをクリックし、手順1.にて保存したライセンスキーファイルを指定して、[開く]ボタンをクリックします。
画面左に表示されるツリーの①[ツール](ESET File Security for Microsoft Windows Serverでは[その他])→②[ライセンス]をクリックします。③[追加]ボタンをクリックし、手順1.にて保存したライセンスキーファイルを指定して、[開く]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
  1. 画面左側に表示されるツリーを①[アップデート]→[一般]と展開(ESET File Security for Microsoft Windows Server では[アップデート]をクリック)し、②[詳細設定]ボタンをクリックします。
画面左に表示されるツリーを①[アップデート]→[一般]と展開(ESET File Security for Microsoft Windows Serverでは[アップデート]をクリック)し、②[詳細設定]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
  1. ①[ミラー]タブをクリックします。②[配布用アップデートを作成する]にチェックを入れ、③[内蔵のHTTPサーバーよりアップデートファイルを提供する]にチェックを入れます。
※ 配布用ファイルの保存先を変更する場合は、[配布用ファイルの保存先]欄を変更してください。
 
既定では、配布用ファイルは以下の場所に作成されます。

【 ESET File Security for Microsoft Windows Server の場合 】
  • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 / Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup / Windows Storage Server 2012 / Windows Small Business Server 2011 Essentials の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET File Security\mirror
  • Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2 の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET File Security\mirror
 
【 ESET Endpoint アンチウイルスの場合 】
  • Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10 の場合
C:\ProgramData\ESET\ESET Endpoint Antivirus\mirror
  • Windows 2000 / Windows XP の場合
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET\ESET Endpoint Antivirus\mirror
 
※ 既定では、HTTPサーバーのポート番号は[2221]、認証は[なし]に設定されていますが、変更する場合は[詳細設定]ボタンをクリックし、[サーバーポート]欄、[認証]欄を変更し、[OK]ボタンをクリックします。
 
①[ミラー]タブをクリックします。②[配布用アップデートを作成する]にチェックを入れ、③[内蔵のHTTPサーバーよりアップデートファイルを提供する]にチェックを入れます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンを順にクリックして、設定ウインドウを閉じます。
  1. 基本画面の①[アップデート]→②[ウイルス定義データベースのアップデート]をクリックして、アップデートをおこないます。 
基本画面の[アップデート]→[ウイルス定義データベースのアップデート]をクリックして、アップデートをおこないます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
  1. アップデートが終了したら、[前回成功したアップデート]と[ウイルス定義データベースのバージョン]に、アップデートをおこなった日時と最新のウイルス定義データベースのバージョンが表示されます。
アップデートが終了したら、[前回成功したアップデート]と[ウイルス定義データベースのバージョン]に、アップデートをおこなった日時と最新のウイルス定義データベースのバージョンが表示されます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 のものです。)
弊社ユーザーズサイトにてご提供しております「ESET File Security for Linux ユーザーズマニュアル」の[3.9 ミラーサーバー機能]をご参照のうえ、設定をおこなってください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
 
2)ミラーツールを使用してミラーサーバーを構築する手順
 
下記Webページをご参照ください。
 
※ 同じPC上で、同じポート番号を使用して、プログラムのミラー機能を使用したミラーサーバーとミラーツールの機能を使用したミラーサーバーを同時に有効にする、または、同じ設定を複数おこなうと、クライアントがミラーサーバーを利用できませんのでご注意ください。 
  • Windows Server環境でミラーツールを使用する場合はこちら
  • Linux Server環境でミラーツールを使用する場合はこちら
 
 
II. 各クライアントでの操作
 
各クライアント端末がミラーサーバーからアップデートをおこなうよう設定を変更します。使用しているクライアント用プログラムに合わせて、後述の手順を実施してください。
 
※ 現在ご利用中のバージョンの確認方法はこちら
 
※ 本手順では、例として、下記の環境での設定内容を記載しています。
  • ミラーサーバー、および、WebサーバーのIPアドレス:「192.168.1.2」
  • ミラーサーバー、および、Webサーバーの動作ポート:「2221番」
  • IISなどのWebサーバーでミラーサーバーを構築している場合に、クライアント端末が参照するウイルス定義データベースのフォルダー:「ep6」
  • ファイル共有にて公開されているフォルダーのパス:「\\user\eset_upd\ep6」
 
◆ Windows 対応プログラム
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]→[詳細設定(A)]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. [アップデート]→[プロファイル]→[基本](V6.2 / V6.3 では[アップデート]→[基本])と展開します。
    [アップデートサーバー]の[自動選択]のチェックを外して、[アップデートサーバー]にミラーサーバーの構築方法に合わせて以下の設定をおこない[OK]ボタンをクリックします。 
● プログラムでミラーサーバーを構築している場合
http://"ミラーサーバーのIPアドレス":"ミラーサーバーの動作ポート"
例 http://192.168.1.2:2221)
 
● IISなどのWebサーバーでミラーサーバーを構築している場合
http://"WebサーバーのIPアドレス":"Webサーバーの動作ポート"/"クライアント端末が参照するウイルス定義データベースのフォルダー"
例 http://192.168.1.2:2221/ep6)
 
● ファイル共有にてウイルス定義データベースを公開している場合
ファイル共有にて公開しているウイルス定義データベースのフォルダーパス
(例 \\user\eset_upd\ep6)
 
(※ 画面は ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 のものです。)
  1. ウイルス定義データベースのアップデートを手動でおこない、ウイルス定義データベースがアップデートされることをご確認ください。ウイルス定義データベースの手動アップデート方法はこちら
 
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
  1. 基本画面の[設定]→[詳細設定を表示する...]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 画面左に表示されるツリーの[アップデート]→[一般]と展開して、[編集]ボタンをクリックします。
画面左に表示されるツリーの[アップデート]→[一般](ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルスおよびESET File Security for Microsoft Windows Serverでは[アップデート])をクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. ①[アップデートサーバ]に、ミラーサーバーの構築方法に合わせて以下の設定をおこない、②[追加]ボタンをクリックします。
● プログラムでミラーサーバーを構築している場合
http://"ミラーサーバーのIPアドレス":"ミラーサーバーの動作ポート"
例 http://192.168.1.2:2221)
 
● IISなどのWebサーバーでミラーサーバーを構築している場合
http://"WebサーバーのIPアドレス":"Webサーバーの動作ポート"/"クライアント端末が参照するウイルス定義データベースのフォルダー”
例 http://192.168.1.2:2221/ep6)
 
● ファイル共有にてウイルス定義データベースを公開している場合
ファイル共有にて公開しているウイルス定義データベースのフォルダーパス
(例 \\user\eset_upd\ep6)
 
[アップデートサーバ]に「<span>http</span>://192.168.1.2:2221」(http://"ミラーサーバーのIPアドレス":"ミラーサーバーの動作ポート")を入力し、[追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
  1. [アップデートサーバ]プルダウンメニューより、手順4で追加した設定を選択します。
[アップデートサーバ]プルダウンメニューより、[<span>http</span>://192.168.1.2:2221]を選択します。
 (※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じます。
  1. ウイルス定義データベースのアップデートを手動でおこない、ウイルス定義データベースがアップデートされることをご確認ください。ウイルス定義データベースの手動アップデート方法はこちら
 
◆ Mac 対応プログラム
  1. 画面右上の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックし、[(ご利用中のプログラム名)を開く]より基本画面を開きます
※ ご利用中のプログラムによって表記が変わります。詳細は以下の表をご確認ください。
 
ご利用中のプログラム クリックする箇所
ESET Endpoint Security for OS X
ESET Endpoint Security を開く
ESET Endpoint アンチウイル for OS X ESET Endpoint Antivirus を開く
ESET NOD32 Antivirus を開く
 
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. [設定]→[詳細設定を表示する]をクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. [アップデート]をクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. [編集]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. [アップデートサーバー]に、ミラーサーバーの構築方法に合わせて以下の設定をおこない、[追加]ボタンをクリックします。
● プログラムでミラーサーバーを構築している場合
http://"ミラーサーバーのIPアドレス":"ミラーサーバーの動作ポート"
(例 http://192.168.1.2:2221)
 
● IISなどのWebサーバーでミラーサーバーを構築している場合
http://"WebサーバーのIPアドレス":"Webサーバーの動作ポート"/"クライアント端末が参照するウイルス定義データベースのフォルダー"
例 http://192.168.1.2:2221/ep6)
 
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
  1. [アップデートサーバー]プルダウンメニューより、手順5で追加した設定を選択します。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for OS X V6.4 のものです。)
  1. 画面左上の[×]ボタンを押して設定画面を閉じます。以上で設定変更は完了です。
[OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じます。
  1. ウイルス定義データベースのアップデートを手動でおこない、ウイルス定義データベースがアップデートされることをご確認ください。ウイルス定義データベースの手動アップデート方法はこちら
 
◆ Android 対応プログラム(ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降のみ)
  1. ホーム画面にある ESET Endpoint Security for Android のアイコンをタップして、基本画面を開きます。
  1. [ウイルス対策]をタップします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. [詳細設定]をタップします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. [アップデートサーバー]をタップします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. [管理モードに切り替える]画面が表示された場合は、管理者パスワードを入力し、[入力]ボタンをタップします。
※ 管理者パスワードを忘れた場合はこちら
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. [アップデートサーバー]画面が表示されるので[ローカルミラー]を選択してタップします。
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. [ローカルミラーアドレス]画面が表示されるので、ミラーサーバーのアドレス(http://"ミラーサーバーのIPアドレス":"ミラーサーバーの動作ポート"])を入力して[保存]をタップします。
(例 http://192.168.1.2:2221)
(※ 画面は ESET Endpoint Security for Android V2.0 のものです。)
  1. ウイルス定義データベースのアップデートを手動でおこない、ウイルス定義データベースがアップデートされることをご確認ください。ウイルス定義データベースの手動アップデート方法はこちら
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security,ESET Endpoint アンチウイルス,ESET Endpoint Security for OS X,ESET Endpoint アンチウイルス for OS X,ESET NOD32アンチウイルス for Mac,ESET Endpoint Security for Android,ESET File Security for Microsoft Windows Server,ESET File Security for Linux,ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows,Windows Server,Mac OS X,Android,Linux Server

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