• No : 6550
  • 公開日時 : 2019/10/04 11:26
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【バージョン 6 の場合】クライアント管理用プログラムでオールインワンインストーラーを作成してインストールする方法

回答

ESET Remote Administrator V6.5 をご利用の場合、以下の手順で、ERA エージェントとWindows向けクライアント用プログラムを1つにまとめたオールインワンインストーラーを作成し、クライアント端末にインストールすることができます。
 
オールインワンインストーラーで ERA エージェントと1つにまとめられるクライアント用プログラムは以下の通りです。
  • ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 / V7.0 / V7.1
  • ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 / V7.0 / V7.1
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V7.0 / V7.1
 
本インストール方法では、オールインワンインストーラーを作成する際にクライアント端末に適用したいポリシー(設定)を組み込むことができます。
また、旧バージョンの ERA エージェントとクライアント用プログラムがインストールされている端末でオールインワンインストーラーを実行することで、2つのプログラムをまとめてバージョンアップすることもできます。
 
 
【 事前準備 】ポリシーの作成(オールインワンインストーラーにポリシーを組み込む場合のみ)
 
以下のWebページをご確認のうえ、事前に組み込むポリシーを作成してください。
 
 
【 Step.1 】オールインワンインストーラーの作成
 
※ オールインワンインストーラーの作成には、インターネット接続環境が必須です。
 
 手順の詳細はこちら
 
 
【 Step.2 】オールインワンインストーラーの実行
 
オールインワンインストーラーの実行方法は大きく分けて以下の3種類があります。ご利用の環境にあったインストール方法をご検討ください。
 
◆ 手動でインストールする
 
【 Step.1 】で作成したオールインワンインストーラーをクライアント端末に移動して、ダブルクリックして実行します。
 
手順の詳細はこちら
 
 
◆ サイレントでインストールする
 
【 Step.1 】で作成したオールインワンインストーラーをクライアント端末に移動して、クライアント端末でインストールからアクティベーションまでサイレントでインストールします。
本手順では、クライアント端末でユーザーが操作することなくインストール可能です。
 
手順の詳細はこちら
 
 
◆ リモートでインストールする
 
【 Step.1 】で作成したオールインワンインストーラーを、スタンドアロン展開ツール(英語版のみ)を利用してリモートで実行します。
 
※ リモートインストール中に、リモートコンピューターへのログオンプロンプトが表示された場合、リモートコンピューターに対してアドミニストレータ権限を持つユーザー名とパスワードを入力してください。また、リモートインストール中は、ネットワークから切断したり、コンピューターの電源を切らないでください。
 
手順の詳細はこちら
 
ヒント
ESET Remote Administrator V5.3 ではオールインワンインストーラーを作成できません。オールインワンインストーラーを作成したい場合は、こちらを参考に最新バージョンへのバージョンアップをご検討ください。
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET File Security for Microsoft Windows Server, ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows, Windows Server