• No : 5449
  • 公開日時 : 2019/10/31 10:00
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ESET Endpoint アンチウイルス for OS X の変更点(V6.1.16→V6.3.85)

回答

ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1.16 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3.85 の変更点は以下のとおりです。
 
※ ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3.85 は、macOS Sierra 10.12 専用プログラムとしてご提供しておりましたが、2016年11月16日より、OS X v10.11 El Capitan 以前のOSでもご利用いただけるようになりました。
 
■ 追加(V6.1.16 から V6.3.85)
 
以下の対応が追加されました。
  • macOS Sierra 10.12 への対応
 
■ 修正(V6.1.16 から V6.3.85)
 
以下の不具合が修正されました。
  • デバイスコントロールルール適用時に、ルール通りに制御(ブロック、読み取りなど)されるが、ログが出力されない
  • ESET 共有ローカルキャッシュサーバーにキャッシュパスワードを設定している場合、検査結果がキャッシュされない
  • Webアクセス保護機能が有効な場合、一部のWebページが正常に表示されない
  • Webアクセス保護機能が有効な場合、App Storeにて、各アプリケーションのアップデート、ダウンロードなどをする際に、以下のメッセージが表示されて失敗する
     
    この製品のディストリビューションファイルを検証できませんでした。
    破損しているか、署名されていない可能性があります。
 
■ 既知の不具合(V6.3.85)
 
以下の不具合を確認しております。
  • ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 へバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない【 2016.11.16 追加 】
ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 へは、上書きインストールによるバージョンアップが可能ですが、一部設定が引き継がれないことを確認しております。
詳細はこちらをご参照ください。
  • デバイスコントロール機能でディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できない【 2017.03.03 更新 】
デバイスコントロールのルールの中のユーザー一覧に「すべて」が設定されている場合に、デバイスコントロール機能でディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できないことを確認しています。
ディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御したい場合は、ユーザー一覧にはデバイスコントロールの適用対象のユーザーを個別に指定してください。その場合、制御はされますがログは出力されません。
 
本現象は、2017年3月1日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4 で修正されています。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • デスクトップ通知の表示秒数の設定値を変更しても設定が反映されない【 2019.10.31 更新 】
     
    詳細設定画面→[警告と通知]→[デスクトップに通知を表示]→[指定時間の経過後、通知を自動的に閉じる]の設定時間を既定値の5秒から変更しても、設定が反映されません。
本現象は、2019年3月7日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.7.600.0 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • 警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を、[警告を表示]のチェックボックスで変更できない【 2018.02.08 追記 】
     
    詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]のチェックボックスにて設定を変更しても、設定の変更が反映されません。
     
    警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を変更する場合は、詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]→[詳細設定オプション]の[設定]ボタンをクリックし、ダイアログの一覧より設定の変更をおこなってください。
     
その他サポート情報はこちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X
プラットフォーム(OS) : 
Mac