• No : 17424
  • 公開日時 : 2021/04/13 09:29
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マイクロソフト社の「クロス証明書の廃止」に伴うESET製品への影響について

回答

マイクロソフト社の「クロス証明書の廃止」に伴う、ESET製品の影響についてご案内します。
 
【 2021.4.13 更新 】
ESET社は、新しいクロス証明書を入手することにより、ESET製品のプログラムのバージョンアップの実施期限を延長いたします。
延長した実施期限の適用対象は、日々検出エンジンをアップデートしている環境(※)に限ります。
※ 2021年4月15日までに、検出エンジン「23087(20210406)」以降が適用されていること。
 
新規インストールの際は、最新のプログラムをご利用ください。
 
実施期限は延長されますが、未対応の方は引き続きプログラムのバージョンアップをお願いします。
なお、すでにプログラムのバージョンアップを実施したお客さまは、追加の作業はありません。
 
 
詳細は以下の通りです。
 
◆概要
 
マイクロソフト社はこれまでカーネルモード署名用にクロス証明書を提供していましたが、クロス証明書の提供およびサポートを終了することを発表しました。
 
◆ ESET製品への影響【 2021.4.13 更新 】
 
これに伴い、クロス証明書を利用しているESET製品については、証明書の有効期限が切れると、保護機能が停止してパソコンを保護することができなくなります。
 
◆ 影響を受けるESET製品
 
ご利用中のESET製品 ESET製品のバージョン
・ESET Endpoint Security
・ESET Endpoint アンチウイルス
V6.6 / V7.0(V6.6.2095.1 / V7.0.2120.1は対象外)
・ESET File Security for Microsoft Windows Server
V7.0

◆ 必要な対応と実施期限
 
実施が必要な対応 実施期限
プログラムのバージョンアップ 2021年09月30日(木)
 
◆ お客さまに実施していただきたいこと
 
影響を受けるESET製品をご利用の場合は、上記実施期限までに最新バージョンプログラムへのバージョンアップを実施してください。
詳細は以下Webページをご確認ください。
【 マイクロソフト社の仕様変更に伴うESET製品のバージョンアップについて 】
 
※ すでに上記Webページをご確認済みのお客さまは、こちらよりプログラムのバージョンアップ手順をご確認いただけます。
 
 
[更新履歴]
2021年04月13日更新:冒頭の赤枠内、ESET製品への影響を変更しました。
2021年03月22日更新:実施期限を変更しました。
2020年10月05日公開
 
 
プログラム
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS)
Windows