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サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2019/12/11 14:47
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一部のSSLサイトにアクセスすると、ブルースクリーンが発生する

回答

ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルス のSSLプロトコルの検査を有効にしている環境において、一部のSSLサイトにアクセスするとブルースクリーンが発生する場合があります。

※ 既定ではSSLプロトコル検査は無効に設定されています。

本現象は、Windows Vista、および、Windows 7 環境で発生することを確認しています。
本現象が発生する場合は以下の手順に従って、SSLプロトコル検査の設定を無効に変更してください。

なお、本設定変更により、SSLプロトコルに対する検査はおこなわれなくなりますが、リアルタイムファイルシステム保護機能(ファイルの読み込み / 書き込み / 実行時にファイルを検査する機能)にて常時監視されていますので、セキュリティ上の問題はありません。

  1. 画面右下の通知領域内の[ESET Endpoint Security]アイコン、または、[ESET Endpoint アンチウイルス]アイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
     
  2. [設定]→[詳細設定を表示する...]をクリックします。
     
  3. 画面左側のツリーを[Webとメール]→[プロトコルフィルタリング]→[SSL]と展開し、[SSLプロトコルフィルタリングモード]に[SSLプロトコルを検査しない]を選択します。
     
    (※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
     
  4. [OK]ボタンをクリックします。
 
 
■ 参考
 
コンフィグレーションエディタで設定ファイルを作成し、ESET Remote Administrator V5.3 のタスク機能により作成した設定ファイルを配信して、設定を変更することも可能です。
その際は、コンフィグレーションエディタの画面左側のツリーを[Windowsデスクトップ5]→[パーソナルファイアウォール]→[設定]→[SSL]→[SSLプロトコルチェック]と展開し、画面右側の[値]に[SSLプロトコルを検査しない]を選択して、設定ファイルとして保存してください。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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