キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2018/02/07 16:00
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ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1.98 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1.16 の変更点

回答

2016年2月25日より、ESET NOD32アンチウイルス for Mac の後継製品として、ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1.16 の提供を開始しました。
ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1.98 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1.16 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V4.1.98 から V6.1.16)
 
 以下の機能が追加されました。
  • 電子メールクライアント保護
  • Webアクセス保護
  • ESET Live Grid(クラウドによるレピュテーション)
  • フィッシング対策機能
  • プレゼンテーションモード
  • ウイルス定義データベースのロールバック
  • モジュールを指定したインストール
各機能の詳細は、「機能一覧 > ESET Endpoint アンチウイルス for OS X」をご参照ください。
 
 
■ 修正(V4.1.98 から V6.1.16)
 
 修正された不具合はありません。
 
 
■ 既知の不具合(V6.1.16)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 へバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 へは、上書きインストールによるバージョンアップが可能ですが、一部設定が引き継がれないことを確認しております。
詳細はこちらをご参照ください。
 
  • デバイスコントロール機能のログが表示されない
デバイスコントロールルールの適用時に、ルール通りに制御(ブロック、読み取りなど)されますが、ログが出力されないことを確認しています。
 
本現象は、2016年10月27日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V6.3 で修正されています。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • ESET Remote Administrator V6.2 からOS X v10.11 El Capitanに対して、「ERA エージェント展開タスク」による ERA エージェント のインストールができない
本プログラムを ESET Remote Administrator V6.2 で管理する場合、ERA エージェント のインストールが必要になります。
しかしながら、ESET Remote Administrator V6.2 からOS X v10.11 El Capitanに対して ERA エージェント をインストールする際は、「ERA エージェント展開タスク」をご利用いただけません。

※「ERA エージェント展開タスク」は ESET Remote Administrator からリモートで ERA エージェント をインストールする機能です。

ERA エージェント のインストールの際は、エージェントライブインストーラーをご利用いただくか、各端末でのインストーラーを使用したインストールをご検討ください。
 
本現象は、2016年4月20日より公開しております ESET Remote Administrator V6.3 で修正されています。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • ESET Remote Administrator V6.2 のポリシー機能で、「警告と通知」の設定項目が表示されない
ESET Remote Administrator V6.2 のポリシー機能では、本プログラム向けの設定項目に「警告と通知」の項目がありません。「警告と通知」の設定は、各クライアント端末でおこなってください。
 
2016年10月27日時点で、ESET Remote Administrator V6.2 に「警告と通知」の項目が表示されるようになりましたが、ポリシーを配布しても設定は変更されません。
引き続き「警告と通知」の設定は、各クライアント端末で行ってください。
 
  • ESET 共有ローカルキャッシュサーバーにキャッシュパスワードを設定している場合、検査結果がキャッシュされない
キャッシュパスワードを設定してESET 共有ローカルキャッシュをご利用の場合、Mac端末からの検査結果のキャッシュ、および、他端末からキャッシュされた検査結果の読み取りができません。
ESET 共有ローカルキャッシュをご利用の場合は、キャッシュパスワードを設定せずにご利用ください。
 
本現象は、2016年10月27日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V6.3 で修正されています。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • 警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を、[警告を表示]のチェックボックスで変更できない【 2018.02.08 追記 】
     
    詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]のチェックボックスにて設定を変更しても、設定の変更が反映されません。
     
    警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を変更する場合は、詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]→[詳細設定オプション]の[設定]ボタンをクリックし、ダイアログの一覧より設定の変更をおこなってください。
     
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X
プラットフォーム(OS) : 
Mac

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