キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 3540
  • 公開日時 : 2018/12/19 13:00
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Windows環境でインストールログ生成を兼ねたインストール用batファイルの作成手順

回答

Windows環境においてインストールに失敗するなどで、原因調査のためインストールログが必要な場合にのみ、本手順を実施してください。
 
インストールログ生成を兼ねたインストール用batファイルは、以下の手順で作成します。
 
< 作成手順 >
  1. スタートメニューの[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳]をクリックします。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 の場合は、キーボードの[Windows]+[R]を押して、[名前]欄に「notepad」と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
    ※ Windows 10 の場合は、スタートメニュー→([すべてのアプリ])→[Windows アクセサリ]→[メモ帳]をクリックします。

  2. ご利用のプログラム、および、OSの種類に合わせて、以下のとおりコマンドを入力します。
    ※ 行ごとに[Enter]キーを押してください。
    ※ 以下のコマンド内の「"~.msi"」には、インストールに使用するインストーラーのファイル名が入ります。ファイル名が異なる場合は、ファイル名を置き換えて実施してください。
     
    ESET Endpoint Security をご利用のお客さま
     
    ESET Endpoint アンチウイルス をご利用のお客さま
     
    ESET File Security for Microsoft Windows Server をご利用のお客さま
     

  3. [ファイル]→[名前を付けて保存]とクリックします。

  4. 以下のとおりに設定して[保存]ボタンをクリックし、バッチファイル(.bat)として保存します。
    ※ ファイル名末尾の拡張子「.bat」は表示されない場合があります。
     
    保存場所 Cドライブ直下(C:\)
    ファイル名 inst.bat
    ファイルの種類 すべてのファイル(*.*)
     
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS) : 
Windows, Windows Server

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