キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け / 法人向け製品)
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  • No : 22332
  • 公開日時 : 2022/07/20 13:00
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ESET Server Security for Microsoft Windows Server の変更点(V8.0.12011.2 → V8.0.12013.1)

回答

ESET Server Security for Microsoft Windows Server V8.0.12011.2 から ESET Server Security for Microsoft Windows Server V8.0.12013.1 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V8.0.12011.2 から V8.0.12013.1)
 
追加された機能はありません。
 
 
■ 修正(V8.0.12011.2 から V8.0.12013.1)
 
以下の不具合が修正されました。
 
■ ご利用上の注意事項(V8.0.12013.1)
  • プログラムコンポーネントアップデート(PCU)機能のご利用について

    仕様や注意事項は、以下のWebページをご確認ください。
    [Q&A]プログラムコンポーネントアップデート(PCU)機能とは?
     
  • セキュリティと安定性のアップデート機能について
     
  • SSL/TLSプロトコルフィルタリングについて

    以下の設定で[証明書の有効性を確認する]を選択した場合でも、証明書の有効性が確認できないWebサイトへアクセスした際、確認のダイアログが表示されずにアクセスができる仕様となっています。

    詳細設定画面 →[WEBとメール]→[SSL/TLS]→[証明書の有効性]→[証明書の信頼を確立できない場合]→[証明書の有効性を確認する]

    該当のWebサイトへアクセスを拒否する際は、Webブラウザーにてご対応ください。
  • リアルタイムファイルシステム保護の動作について
     
    アクティベーション後、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートが完了するまでは、リアルタイムファイルシステム保護が有効になりません。
    本プログラムをインストール時、必ずアクティベーションと検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなってください。
  • ESET RMMのサポートについて

    ESET RMM(詳細設定画面 →[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
  • ミラーサーバーから検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなう場合、以下の資料をご参照ください。
    【 アップデート可能なプログラム対応表

    なお、本資料には以下の内容が記載されています。
    • 本バージョンの検出エンジン(ウイルス定義データベース)をアップデートする上で、使用可能なミラーサーバー(※)
    • 本バージョンのミラー機能を使用して構築したミラーサーバーから、アップデートが可能なクライアント用プログラム
※ オフライン環境などで利用する場合は、2018年12月19日よりユーザーズサイトに公開している『Windows / Linuxの「バージョン7~8」 / Mac / Android向けクライアント用プログラムの場合』の検出エンジン(ウイルス定義データベース)ファイルを使用できます。
  • IISを使用した検出エンジン(ウイルス定義データベース)の公開について

    本プログラムのミラー機能を使用して作成したミラーフォルダーをIISで公開する場合、自己防衛機能が有効で、既定で作成されるミラーフォルダーを指定すると、MIMEの設定で「エラー:アクセス許可がないため構成ファイルを書き込むことができません」とメッセージが表示されます。
    IISで検出エンジン(ウイルス定義データベース)を公開する場合は、任意のフォルダー(例:C:\ESETMirror)配下で作成したミラーフォルダーを指定してください。手順の詳細はこちら
  • インストールオプションの「修正」および「修復」について

    インストールオプションの「修正」および「修復」は利用できません。実行しようとすると「このコンピュータでは、ユーザーによるインストールはポリシーで無効になっています。」というメッセージが表示されます。
 
■ 既知の不具合(V8.0.12013.1)
 
以下の不具合を確認しております。
  • 上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
     
  • 本バージョンで構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続のための証明書を指定すると接続ができない

    本バージョンでHTTPS接続のミラーサーバーを構築する際に、[設定]画面 →[詳細設定]→[アップデート]→[プロファイル]→[アップデートミラー]→[HTTPサーバー]→[HTTPサーバーのSSL]より、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]を指定すると、HTTPSサーバーが起動しません。

    そのため、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
    HTTPS接続のミラーサーバーを構築する場合は、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]以外を指定してください。
  • 旧バージョンから上書きインストール後に、「コンピューターを再起動する必要があります」のセキュリティアラートが表示され
     
  • Office 365アカウントに二要素認証が設定されているとOneDrive検査のアカウント登録に失敗する

    二要素認証が設定されているOffice 365アカウントをOneDrive検査に登録すると、アカウント登録に失敗します。
     
    本現象は、2022年7月20日より公開しております ESET Server Security for Microsoft Windows Server V9.0.12013.1 で修正されました。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。

  • プログラムをアンインストール後に再インストールすると失敗する

    アンインストール時にアンインストールツールを使用する、または、アンインストール時に残ってしまうデータ「C:\ProgramData\ESET\ESET Security」を手動で削除してください。

  • Windows Server 2019 をご利用の場合、プログラムコンポーネントアップデート(PCU)機能を使用後に再起動ボタンをクリックしてもOSが再起動しない

    現象が発生した場合は、OS側の操作で再起動をおこなってください。
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム
ESET Server Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS)
Windows Server

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