• No : 6210
  • 公開日時 : 2019/02/13 16:30
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ESET Smart Security Premium の変更点 (V10.0.369→V10.0.386)

回答

ESET Smart Security Premium V10.0.369 から V10.0.386 の変更点は以下の通りです。
 
 
■ 追加(V10.0.369 から V10.0.386)
 
 機能の追加・強化はありません。
 
 
■ 修正(V10.0.369 から V10.0.386)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • インターネットバンキング保護機能の「保護されたWebサイト」に登録されたWebサイトにアクセスしても、セキュアーブラウザーが自動的に開かない
 
■ 既知の不具合(V10.0.386)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • Password Managerにアカウント情報を登録しているにも関わらず、Skypeに自動でログインできない

    Password ManagerにはSkypeのアカウント情報を登録することができますが、Skypeのログイン画面を開いても自動ログインできない現象を確認しております。

    Skypeをご利用になる際は、手動でログインしていただきますようお願いします。
     
  • フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、セキュアーブラウザーの起動に時間がかかる

    フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、インターネットバンキング保護のセキュアーブラウザーを開くと、エラーが発生したり、開くまでに非常に時間がかかることがあります。

    ※ 本不具合は ESET Smart Security Premium V10.1.235 / V11.0.149 にて修正されました。最新プログラムへのバージョンアップについてはこちらをご確認ください。

    ESET製品とフィッシング対策ソフトウェアの併用については以下のWebページをご確認ください。
    [Q&A]フィッシング対策ソフトウェア(Rapport、PhishWallなど)との併用について
     
  • 感染メールの件名に追加する文字列に2バイト文字が含まれる場合、一部のメールソフトウェアで日本語が文字化けする

    以下の設定項目に2バイト文字列を設定した場合、一部のメールソフトウェアで日本語が文字化けする現象を確認しております。

    ・詳細設定→[WEBとメール]→[電子メールクライアント保護]→[警告と通知]→[感染メールの件名に追加する目印のテンプレート]
 ※ 本不具合は ESET Smart Security Premium V10.1.219 にて修正されました。最新プログラムへのバージョンアップについてはこちらをご確認ください。

本設定を既定値から変更する場合は、2バイト文字を含まない文字列を設定していただきますようお願いします。
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない

    一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
    現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。

    再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
    なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。

    自己防衛機能の設定変更手順は、以下のWebページをご確認ください。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
     
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について

    サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

    本現象が発生する場合は、以下のWebページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
    [Q&A]ネットワークドライブの除外設定手順
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium
プラットフォーム(OS) : 
Windows