キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け製品)
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  • 公開日時 : 2019/12/11 09:06
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Windowsのユーザーアカウントが勝手に作成された、または、PC内に保存していたデータ(ファイル)が消えてしまった場合の対応は?

回答

Windows向けプログラムをご利用の際に、Windowsのユーザーアカウントが勝手に作成された、または、PC上に保存していたデータ(ファイル)が消えるなどの現象が発生する場合があります。
本現象の対応方法は以下の通りです。
 
 
◆ 対象プログラム
  • ESET Smart Security Premium V10.0 以降
  • ESET Internet Security V11.0 以降
 
◆ 原因
 
本現象は「ESETアンチセフト機能」によって発生している可能性があります。
※ アンチセフト機能についてはこちら
 
ESET社が提供する紛失・盗難対策専用のWebサイト「ESETアンチセフト」上で端末のステータスを「紛失中」に変更すると、「架空アカウント」(Windowsの制限ユーザーアカウント)が自動で作成される場合があります。
以下のようなランダムな文字列のアカウントなど、知らないアカウントが自動で作成されていた場合、「架空アカウント」の可能性があります。
 
また、架空アカウントでログインしている場合、作成したデータ(ファイル)は架空アカウント内には保存されません。
※ データ(ファイル)は、普段ご利用のユーザーアカウント内に保存されています。
 
 
◆ 対応方法
 
普段ご利用のユーザーアカウントでログインするには、「ESETアンチセフト」でコンピューターのステータスを変更する必要があります。
以下のWebページを参照して、設定を変更してください。
 
※ 紛失中から解除された端末は、自動的にログオン画面が表示されます。普段お使いのアカウントを選択してログオンしてください。
 
ヒント
今後は端末を外に持ち出すことがなくなる、デスクトップパソコンで本機能は不要と判断された場合など、アンチセフト機能の利用を中止したい場合は、以下のWebページをご参照いただき、アンチセフト機能を無効にしてください。
[Q&A]アンチセフト機能の利用を中止するには?
 
※ 設定の変更は、現在アンチセフト機能をご利用の端末でおこなう必要があります。
※ アンチセフト機能を無効化すると、紛失した、または、盗難にあったコンピューターの監視や、位置の特定、ユーザーアカウントのロックなどの各機能を利用できなくなりますのでご注意ください。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium, ESET Internet Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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