キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • 公開日時 : 2019/06/19 13:00
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ESET Smart Security の変更点(V9.0.425.4→V9.0.429.5)

回答

ESET Smart Security V9.0.425.4 から V9.0.429.5 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V9.0.425.4 から V9.0.429.5)
 
 機能の追加・強化はありません。
 
 
■ 修正(V9.0.425.4 から V9.0.429.5)
 
 修正された不具合はありません。
 
 
■ 既知の不具合(V9.0.429.5)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • インターネットバンキング保護機能の「保護されたWebサイト」に登録されたWebサイトにアクセスしても、セキュアーブラウザーが自動的に開かない

インターネットバンキング保護機能の「保護されたWebサイト」に登録されたWebサイトにアクセスした際に、Webサイトによってはセキュアーブラウザーが自動的に開かない現象を確認しております。

インターネットバンキングサイトを利用する際は、手動でセキュアーブラウザーを起動してご利用ください。
セキュアーブラウザーの起動方法はこちらをご確認ください。

  • フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、セキュアーブラウザーの起動に時間がかかる
フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、インターネットバンキング保護のセキュアーブラウザーを開くと、エラーが発生したり、開くまでに非常に時間がかかることがあります。

※ 本不具合は ESET Internet Security にて修正されました。最新プログラムへの移行についてはこちらをご確認ください。
 
ESET製品とフィッシング対策ソフトウェアの併用については以下のWebページをご確認ください。
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない
一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。
 
再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。
 
自己防衛機能の設定変更手順は、以下のWebページをご確認ください。
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について
サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

本現象が発生する場合は、以下のWebページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
  • 外付けハードディスクを接続するとフリーズする
一部のWindows XP環境で、外付けハードディスクやUSBデバイスなどを接続した際に、コンピューターがフリーズする場合があります。
本現象が発生する場合は、OS起動前に接続して利用してください。
 
 
その他サポート情報につきましては、以下のWebページをご参照ください。
  • 個人向け製品をご利用のお客さまはこちら
  • 法人向けクライアント専用製品をご利用のお客さまはこちら
※ 各製品区分の詳細についてはこちら
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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