キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け / 法人向け製品)
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  • No : 8692
  • 公開日時 : 2017/12/18 15:19
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【V5.0 の場合】通知領域(タスクトレイ)にあるESET製品のアイコンが黄色の状態になる

回答

ESET Endpoint Security V5.0、または、ESET Endpoint アンチウイルス V5.0 をご利用の際に、通知領域(タスクトレイ)にあるESET製品のアイコンが以下のように黄色の状態になる場合があります。
(※ 画面は ESET Smart Security V5.0 のものです。)
 
アイコンが黄色の状態は、以下のいずれかの場合に該当します。プログラムの基本画面などに表示されるメッセージをご参照のうえ、以下より詳細内容をご確認ください。

利用できるWindowsの更新プログラムがあった場合に通知されます。
Windowsの脆弱性を利用するマルウェアから保護するためにも、Windows Updateをおこなって、更新プログラムを適用してください。


(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

ESET製品の有効期限が近づいていることを知らせるための表示になりますので、セキュリティ上の問題はございません。

ただし、今後も現在のセキュリティレベルを維持するためには、次年度更新をして有効期限を延長する必要があります。

次年度更新(更新可能期間 / 更新方法 / 必要な作業)については、下記Webページをご参照ください。
[Q&A]次年度更新(更新可能期間 / 更新方法 / 必要な作業)について

 
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

以下の手順にて、電子メールクライアント保護、Webアクセス保護のいずれかの機能が無効になっていないかご確認ください。


(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]をクリックします。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 下記2点について、[無効]になっていないか確認します。

    ・[Webとメール]欄の[Webアクセス保護]
    ・[Webとメール]欄の[電子メールクライアント保護]

    [無効]になっている場合は、[無効]をクリックし、[有効]に変更します。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

プレゼンテーションモードが有効になっている場合、以下の画面が表示されます。

 
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 
プレゼンテーションモードでは、アプリケーションが全画面モードで動作している間や、任意のタイミングで、すべてのポップアップ通知やスケジュールタスク(ウイルス定義データベースのアップデートや定期スキャン)などを一時的に停止することが可能です。
 
プレゼンテーションモードを有効にしても、リアルタイムファイルシステム保護機能(ファイルの読み込み / 書き込み / 実行時にファイルを検査する機能)にて、ご利用の端末は常時監視されていますので、セキュリティ上の問題はございません。
 
しかし、プレゼンテーションモードが長時間続き、ウイルス定義データベースのアップデートや定期的なコンピューターのウイルススキャンがおこなわれていない場合には、セキュリティレベルが低下する可能性があります。
 
※ プレゼンテーションモードは必要な場合のみ有効にしていただくことを推奨します。

以下の手順にて、プレゼンテーションモードが有効になっていないかご確認ください。 

  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]をクリックします。
      
(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)    
  1. [コンピュータ]欄の[プレゼンテーションモード]が[有効]になっていないか確認します。
    [有効]になっている場合は、[有効]をクリックして[無効]に変更します。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

10回以上連続してウイルス定義データベースのアップデートに失敗している場合には、以下の画面が表示されます。


(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)

長期間ウイルス定義データベースがアップデートされていない状況が続いている可能性がありますので、ウイルス定義データベースをアップデートする必要があります。

下記Webページを参照し、ご利用環境や設定内容を確認したうえで、再度アップデートを実施してください。
[Q&A]Windows環境のクライアント端末がウイルス定義データベースのアップデートに失敗する
 

上書きインストールなどによりプログラムのアップグレードをおこなった際にはOSの再起動が必要になります。
 
OSが再起動されるまで、以下の画面が表示されます。
再起動をもって作業終了となりますので、必ず再起動をおこなってください。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 

パーソナルファイアウォール機能により、すべての通信が遮断されている場合には以下の画面が表示されます。


(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)

以下の手順により、パーソナルファイアウォールがすべての通信を遮断していないかどうかご確認ください。

  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]→[ネットワーク]をクリックします。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
  1. [ネットワーク トラフィック フィルタリング]欄が[ブロック]になっているかどうか確認します。
    [ブロック]になっている場合は、[フィルタリングモードに切り換え]をクリックして、[ネットワーク トラフィック フィルタリング]欄が[有効]に切り替わることを確認してください。

(※ 画面は ESET Endpoint Security V5.0 のものです。)
 
 
※ 本ページに記載の内容は2017年6月時点の情報です。
製品仕様は予告なく変更されることがございますので、ご容赦ください。
最新の情報に関しましては、本ページにて順次公開いたします。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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