• No : 19162
  • 公開日時 : 2026/02/09 10:00
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クライアント端末にインストールされたエージェントをバージョンアップする方法

回答

各クライアント端末にインストールされているエージェントのバージョンアップは、自動で実施する方法と手動で実施する方法の2通りあります。
 
◆ 自動で実施する手順
 
ESET Management エージェントは、自動でバージョンアップが可能です。
※ ESET社にて実施されます。お客さまによる作業はありません。
 
・クラウド型セキュリティ管理ツールをご利用の場合
設定変更は不要で、新しいバージョンが公開後に順次、自動でバージョンアップされます。
 
・オンプレミス型セキュリティ管理ツールをご利用の場合
自動アップグレード機能を有効に設定することで、自動でバージョンアップを実施できます。(既定値は有効です。)
ESET Management エージェントの自動アップグレード機能の設定を変更する場合は、以下のWebページをご参照ください。
[Q&A]ESET Management エージェント の自動アップグレード機能を有効、または、無効にするには?
 
 
◆ 手動で実施する手順
 
クラウド型セキュリティ管理ツールの場合は[エージェントのアップグレード]タスク、オンプレミス型セキュリティ管理ツールの場合は[ESET PROTECTコンポーネントアップグレード]タスクを使用して、バージョンアップを実施します。
 
  1. 以下の手順でセキュリティ管理ツールにログインします。

    クラウド型セキュリティ管理ツールの場合
     
    オンプレミス型セキュリティ管理ツールの場合
  1. [タスク]→ [クライアントタスク]を展開します。
  1. 以下の通りクリックして、[クライアントタスク]を選択します。
  • クラウド型セキュリティ管理ツール
    [ESET PROTECT]→[エージェントのアップグレード]→[新規作成]
     
  •  オンプレミス型セキュリティ管理ツール
    [ESET PROTECT]→[ESET PROTECT コンポーネントのアップグレード]→[追加](または[新規作成])
  
  1. [基本]をクリックし、任意の名前(例:ESET Management エージェントバージョンアップタスク)を入力します。
    ※ [説明]の入力は不要です。
    ※ クラウド型セキュリティ管理ツールの場合は、本手順の実施後、手順8へお進みください。
  1. 【オンプレミス型セキュリティ管理ツールのみ】[設定]をクリックし、利用規約に同意する項目にチェックを入れます。(表示される文言はバージョンによって異なります。)
  1. 【オンプレミス型セキュリティ管理ツールのみ】[ESET PROTECT コンポーネントのアップグレード設定]の[サーバーを選択]をクリックします。
  
  1. 【オンプレミス型セキュリティ管理ツールのみ】上書きインストールしたいプログラム(バージョンアップ後のバージョン)を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    ※ OSタイプ および OS には、管理サーバーの情報が表示されています。表示内容にかかわらず、どのOSに対しても、バージョンアップが可能です。
  1. [終了]ボタンをクリックします。
  1. 以下の画面が表示されるので、[トリガーの作成]ボタンをクリックします。
  1. [基本]をクリックし、[トリガーの説明]にトリガーの名前(例:ESET Management エージェント)を入力します。
  1. [対象]をクリックし、[ターゲットの追加]をクリックします。
  1. クライアントタスクを適用したいグループ、またはクライアント端末にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。

    ※ タスクを実行するとESET社のリポジトリから エージェント をダウンロードするため、同時に複数のコンピューターを指定するとネットワーク負荷がかかる可能性があります。
  1. タスクの実行時間の指定などをおこなう場合は、[トリガー]をクリックして設定をおこないます。(既定では即時実行)
  1. [終了]ボタンをクリックします。
     
  2. 手順12でタスクの実行時間の指定をおこなわなかった場合は、すぐにタスクが実行されます。
     
  3. タスクが完了したことを確認します。
    確認手順は、以下より、実行したタスクの[進行状況]が緑のバー(完了)になっていることを確認します。
  • クラウド型セキュリティ管理ツール
    [タスク]→[ESET PROTECT]→[エージェントのアップグレード]
     
  •  オンプレミス型セキュリティ管理ツール
    [タスク]→[ESET PROTECT]→[ESET PROTECT コンポーネントのアップグレード]
 
※ 情報が反映されるまでに、時間がかかる場合があります。タスク進行状況・詳細は、以下の手順にて確認できます。
進行状況確認手順
 
ヒント
  • ESET Management エージェントをバージョンアップする場合、先にオンプレミス型セキュリティ管理ツールのバージョンアップを実施してください。
     
  • オンプレミス型セキュリティ管理ツール、エージェントのバージョンを確認したい場合は、以下をご参照ください。
    ・ オンプレミス型セキュリティ管理ツールの場合はこちら
    ・ エージェントのバージョンの場合はこちら
     
  • 新バージョンから実装された新機能の設定には既定値が設定されます。ご利用の環境に合わせ、設定の見直しをご検討ください。
 
 
プログラム
ESET PROTECT(オンプレミス版)
プラットフォーム(OS)
Windows Server, Linux Server