• No : 18135
  • 公開日時 : 2022/04/26 10:00
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【Mac / Linux 向け】クライアント端末を操作して、特定のファイル / フォルダーをすべての検査の対象から除外するには?

回答

以下の手順で、クライアント端末から、Mac / Linux向けクライアント用プログラムの検査対象から特定のファイル / フォルダーを除外することができます。
 
■ 対象プログラム
  • ESET Endpoint Security for OS X
  • ESET Endpoint アンチウイルス for OS X
  • ESET Endpoint アンチウイルス for Linux
  • ESET Server Security for Linux
  • ESET File Security for Linux
 
■ 本設定の目的
 
本設定は、お客さまにて独自に開発されたアプリケーションやデータベースをご利用の環境にて、誤検出やウイルス検査時のCPU負荷を避けるためにおこなっていただく設定となります。
 
なお、本設定により検査対象から除外されたファイル / フォルダーは、スケジューラによる定期的なウイルス検査とリアルタイムファイルシステム保護機能によるウイルス検査(ファイルの作成 / オープン / 実行時)の両方において、検査対象外となります。
 
 
■ 設定手順
 
※ 現在ご利用中のバージョンの確認方法はこちら
 
ESET Endpoint Security for OS X V6.x
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.x の場合
  1. メニューバーのESET製品のアイコンをクリックし、[<ご利用中のプログラム名>を開く]を選択します。

  2. [設定]→[詳細設定を表示する]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
    ※ [詳細設定を表示する]がない場合は、キーボードの[Command]キーと[,]キーを同時に押して、設定ウインドウを開きます。

  3. [一般]をクリックします。

  4. 除外の[設定]をクリックします。

  5. [ファイルシステム]→[+]または[追加]をクリックします。

  6. [除外の追加]ダイアログが表示されるので、除外したいファイル / フォルダーを選択→[OK]ボタンをクリックします。
     
    ※ テキストボックスに直接パスを入力することも可能です。
    ※ 特定のドライブを除外対象とする場合は以下の例をご参照いただき、テキストボックスに直接パスを入力してください。
    例:tmpフォルダを除外対象とする場合
    /tmp/*.*

  7. リストに手順6で設定したパスが表示されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。

  8. 左上の[×]ボタン(または、[OK]ボタン)をクリックして、設定ウインドウを閉じます。
     
 
 
 
ESET Endpoint アンチウイルス for Linux V8.x / V9.x の場合
 
ESET Server Security for Linux V8.x / V9.x
ESET File Security for Linux V7.2 の場合
 
 
ヒント
  • Windows向けのクライアント用プログラムの除外設定をおこなう場合はこちら
  • セキュリティ管理ツールを利用して除外設定をおこなう場合はこちら
  • カスタム検査時に検査対象から除外してコンピューターを検査したい場合はこちら
  • 特定のドライブ / メディアの除外設定をおこなう場合はこちら
 
 
プログラム
ESET Endpoint Security for OS X, ESET Endpoint アンチウイルス for OS X, ESET Endpoint アンチウイルス for Linux, ESET Server Security for Linux, ESET File Security for Linux
プラットフォーム(OS)
Mac, Linux Desktop, Linux Server