• No : 14214
  • 公開日時 : 2019/06/03 13:00
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クライアント管理用プログラムのバージョン 7 とバージョン 5 の主な違いは?バージョンアップはできますか?

回答

2019年6月3日より、法人向けゲートウェイ製品は、新たにクライアント管理用プログラム ESET Security Management Center V7 の公開を開始しました。
以下より ESET Security Management Center V7 と ESET Remote Administrator V5.3 の主な違いや、バージョンアップ方法についてご確認ください。
 
 
■ ESET Security Management Center V7 と ESET Remote Administrator V5.3 の主な違い
 
主に以下の【A】~【D】の内容が変更になりました。
以下の表と画像を合わせてご確認ください。
 
 
【A】名称変更 クライアント管理用プログラムの名称が「ESET Remote Administrator(ERA)」から「ESET Security Management Center(ESMC)」に変更になりました。
【B】ミドルウェアのインストール ミドルウェアのインストールが必要になりました。
【C】管理サーバーとの通信 ESET Security Management Center との接続の為、「ESET Management エージェント」のクライアント端末へのインストールが必要になりました。
【D】管理画面 クライアント管理用プログラムの管理画面で専用コンソールからWebブラウザーに変更になりました。
 
 
■ バージョンアップ手順
 
ESET Remote Administrator V5.3 から ESET Security Management Center V7.0 への上書きインストールによるバージョンアップはできません。
ESET Remote Administrator V5.3 をアンインストールしてから、ESET Security Management Center V7.0 をインストールする必要があります。
 
プログラムのアンインストール手順、および、インストール手順については、ユーザーズサイトに公開しているそれぞれのユーザーズマニュアルをご確認ください。
※ ユーザーズサイトへのログインには、EMSL-またはEWSL-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
ヒント
クライアント管理用プログラム機能の変更点や既知の不具合については、こちらをご確認ください。
 
プログラム : 
ESET Security Management Center
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server, Linux Server