キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • 公開日時 : 2017/08/07 16:00
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ウイルス定義データベースのアップデート時に「未登録の深刻なエラー (0x1106)」などが発生する

回答

Windows向けプログラムでウイルス定義データベースのアップデート時に、下記のエラーが発生してアップデートに失敗する場合、何らかの理由によりウイルス定義データベースファイルの作成に失敗している可能性があります。
 
  • ESET Smart Security Premium V10.0 以降
    ESET Internet Security V10.0 以降
    ESET Smart Security V7.0 / V8.0 / V9.0
    ESET NOD32アンチウイルス V7.0 以降
未登録の深刻なエラー(0x1106)
  • ESET Smart Security V6.0
    ESET NOD32アンチウイルス V6.0 の場合
その他のエラー(0x101a)
  
※ エラー番号は異なる場合があります。
 
以下よりご利用中のプログラムのバージョンを選択して、ウイルス定義データベースを再度ダウンロードする手順をご確認ください。
 
※ プログラムのバージョンの確認方法はこちら
 
■ 手順(コンピューターの再起動を伴います)
  1. キーボードの[Windows]+[R]を押下します。
  1. [ファイル名を指定して実行]画面が表示されます。[名前]欄に「control folders」と入力し、[OK]をクリックします。
  1. [表示]タブにて[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]のチェックを入れて、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外します。
※ 本手順については、OSによって一部表記が異なる場合があります。
 
 
  1. [適用]→[OK]ボタンをクリックします。
  1. 下記Webページを参考に、自己防衛機能を無効にします。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
  1. インストールフォルダー内にあるフォルダー、または、ファイルを削除します。以下よりご利用のプログラムのバージョンを選択して指定のフォルダー、または、ファイルを削除してください。
em002_32」フォルダー、または、「em002_64」フォルダーを削除します。既定ではインストールフォルダーは以下のフォルダーパスで作成されています。
 
C:\Program Files\ESET\ESET Security\Modules
em002_32」フォルダー、または、「em002_64」フォルダーを削除します。既定ではインストールフォルダーは以下のフォルダーパスで作成されています。
  • ESET Smart Security Premium の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET Smart Security Premium\Modules
  • ESET Internet Security の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET Internet Security\Modules
  • ESET NOD32アンチウイルス の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET NOD32 Antivirus\Modules
em002_32.dat」ファイル、または、「em002_64.dat」ファイルを削除します。既定ではインストールファイルは以下のフォルダーパスで作成されています。
  • ESET Smart Security の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET Smart Security
  • ESET NOD32アンチウイルス の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET NOD32 Antivirus
※ 削除できない場合は、コンピューターを再起動して再度試してください。
  1. 画面右下の通知領域内にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
  1. 本画面の[設定]→[詳細設定]をクリックし、設定ウインドウを開きます。

(※ 画面は ESET Internet Security V10.1 のものです。)
  1. 画面左側のツリーより[アップデート]→[一般]と選択して、[アップデートキャッシュを削除]の[削除]ボタンをクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V10.1 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
     
  2. コンピューターを再起動します。
     
  3. 手順7の方法で基本画面を開きます。

    ※ 以下のエラーが表示される場合があります。

(※ 画面は ESET Smart Security V9.0 のものです。)

※ 手順6のファイルを削除できなかった場合は、再度削除を試してください。
  1. 下記Webページを参考に、Windows向けプログラムの手動アップデートをおこないます。
    [Q&A]ウイルス定義データベースの手動アップデート方法
     
  2. 下記Webページを参考に、手順5で無効にした自己防衛機能を有効に戻します。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
  1. コンピューターを再起動します。
     
  2. 手順12のエラー画面が表示されないこと、ウイルス定義データベースのアップデートが成功することを確認します。
 
  1. [スタート]ボタンから[コントロールパネル]を開き、[デスクトップのカスタマイズ]から[フォルダー オプション]を選択します。
※ Winsows 8 / Windows 8.1 をご利用の場合、キーボードの[Windows]キーと[X]キーを同時に押して、表示されるメニューの中から[コントロールパネル]を開き、[デスクトップのカスタマイズ]から[フォルダー オプション]または[エクスプローラーのオプション]を選択します。
  1. [表示]タブにて[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]を選択します。
    [登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外します。
    [OK]ボタンをクリックして[フォルダー オプション]を閉じます。
※ 本手順については、OSによって一部表記が異なる場合があります。
  1. 下記Webページを参考に、自己防衛機能を無効にします。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
  1. インストールフォルダー内にある「em002_32.dat」を削除します。既定では、インストールフォルダーは以下のフォルダーパスで作成されています。
  • ESET Smart Security の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET Smart Security
  • ESET NOD32アンチウイルス の場合
    C:\Program Files\ESET\ESET NOD32 Antivirus
※ 削除できない場合は、コンピューターを再起動して再度試してください。
  1. 画面右下の通知領域内にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
  1. 本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、設定ウインドウを開きます。
本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 画面左側のツリーを①[アップデート]→②[設定] (V6.0では[アップデート]→[アップデート])と展開して、[アップデートキャッシュを削除]の③[削除]ボタンをクリックします。
画面左側のツリーを①[アップデート]→②[設定] (V6.0では、[アップデート]→[アップデート])と展開して、[アップデートキャッシュを削除]の③[削除]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
     
  2. コンピューターを再起動します。
     
  3. 手順5の方法で基本画面を開きます。

    ※ 以下のエラーが表示される場合があります。エラー内容は環境により異なる可能性があります。
手順4の方法で基本画面を開きます。(エラーが表示されています。エラー内容は環境により異なる場合があります。)
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
 
手順4の方法で基本画面を開きます。(エラーが表示されています。エラー内容は環境により異なる場合があります。)
(※ 画面は ESET Smart Security V7.0 のものです。)
 
手順4の方法で基本画面を開きます。(エラーが表示されています。エラー内容は環境により異なる場合があります。)
(※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)

※ 手順4でdatファイルを削除できなかった場合は、再度削除を試してください。
  1. 下記Webページを参考に、Windows向けプログラムの手動アップデートをおこないます。
    [Q&A]ウイルス定義データベースの手動アップデート方法
     
  2. 下記Webページを参考に、手順3で無効にした自己防衛機能を有効に戻します。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
     
  3. 手順10のエラー画面が表示されないこと、ウイルス定義データベースのアップデートが成功することを確認します。
  1. コンピューターを再起動します。
 
上記手順をおこなっても、アップデートに失敗する場合、何らかの理由によりWindows向けプログラムのプログラムファイルが壊れてしまったことが考えられます。以下の手順に従って、プログラムを再インストールしてください。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium,ESET Internet Security,ESET Smart Security,ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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