• No : 44
  • 公開日時 : 2020/10/01 10:08
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HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?

回答

以下の手順で、Windows向けクライアント用プログラムに実装されている「HIPS機能」および「自己防衛機能」の設定を変更することができます。
 
 
■ 「HIPS機能」、「自己防衛機能」とは?
  • HIPS(ホスト型侵入防止システム)機能
    任意のシステムレジストリ / プロセス / アプリケーション / ファイルに対して変更可否などのルールを定義し、不要な動作を制限することでコンピューターを保護する機能です。

  • 自己防衛機能
    ESET製品自身がウイルスなどにより改変、削除されることを防止する機能です。
 
なお、本機能が実装されているプログラムについては以下の表をご確認ください。
Windows 向けクライアント用プログラム
(バージョンの確認方法はこちら
HIPS機能 自己防衛機能
ESET Endpoint Security
V5.0 / V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 / V7.0 / V7.1 / V7.3
ESET Endpoint アンチウイルス
V5.0 / V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 / V7.0 / V7.1 / V7.3
ESET File Security for Microsoft Windows Server
V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V7.0 / V7.1 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5
×
 
 
■ 設定手順
 
HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには、以下の手順に従って設定してください。
 
※ 本手順ではコンピューターの再起動が必要になります。
※ 現在ご利用中のプログラムのバージョンの確認方法はこちら
 
< クライアント端末を直接操作して設定を変更する場合 >
 
ESET Endpoint Security V7.0 / V7.1 / V7.3
ESET Endpoint アンチウイルス V7.0 / V7.1 / V7.3
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 / V7.1 の場合
 
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6
ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 の場合
 
ESET Endpoint Security V5.0
ESET Endpoint アンチウイルス V5.0
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 の場合
 
 
< クライアント管理用プログラム を使用して設定を変更する場合 >
 
HIPS機能、および、自己防衛機能に関して設定したポリシーを新たに作成し、設定を適用したいコンピューターに配布します。
※ 本手順で作成したポリシーを配布されたコンピューターは、設定の変更を適用するために再起動を実施する必要があります。
 
ESET Security Management Center V7.0 以降でポリシーを作成する場合
 
ESET Remote Administrator V6.5 でポリシーを作成する場合
 
ESET Remote Administrator V5.3 でポリシーを作成する場合
 
 
プログラム
ESET Endpoint Security, ESET Smart Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET NOD32アンチウイルス, ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS)
Windows, Windows Server