• No : 18288
  • 公開日時 : 2022/04/28 09:49
  • 印刷

Linux Server環境で自動アップデート機能を使用して最新バージョンへバージョンアップをおこなうには?

回答

以下のプログラムからバージョンアップする場合、自動アップデート機能を使用して、自動で最新バージョンへバージョンアップすることができます。
※ バージョンアップ先のプログラムによっては、手動でのバージョンアップが必要な場合があります。
  • ESET Server Security for Linux V8.1 以降
  • ESET File Security for Linux V7.2
本機能を使用したバージョンアップでは、インストーラーのダウンロード、インストーラーの実行といった手順をお客さまで実施する必要がありません。
詳細の手順は、以下をご確認ください
 
◆ 配信中のプログラムのバージョン
 
自動アップデート機能で配信されるプログラムのバージョンは、以下です。
  • バージョンアップ後のプログラム:V9.0.174.0
◆ 事前準備
 
自動アップデート機能を有効(自動アップデート)にします。
※ 既定では、無効(アップデートしない)です。
 
クライアント端末を直接操作して設定する場合
 
セキュリティ管理ツールを利用して設定する場合
 
◆ 自動アップデート機能を使用してプログラムのバージョンアップをおこなう手順
 
アップデート可能なバージョンが公開された場合、コンピューターを再起動すると、自動でバージョンアップが実行されます。
※「製品のアップデートは次回の再起動時にスケジュールされています。」のポップアップが表示されます。
 
 
なお、手動で自動アップデート機能を使用してバージョンアップを実施したい場合は、以下の通りです。
 
Webインターフェースからバージョンアップをおこなう場合
 
コマンドでバージョンアップをおこなう場合
 
 
◆ 注意事項
  • 自動アップデート機能を使用するには、プログラムからESET社のサーバーへ接続する必要があります。
    ※ プロキシサーバーを使用した環境でも使用可能です。
    ※ ミラーサーバーからの本機能によるバージョンアップはできません。
     
  • 自動アップデート機能を使用したバージョンアップによりすべての設定について引き継ぐことが可能です。
     
  • ダウンロードサイズは、約340MBです。
     
  • エンドユーザー使用許諾契約(EULA)に変更があった場合は、以下の通知が表示されます。

     
  • 本機能の設定値を「アップデートしない」(無効)にしている場合でも、アップデート可能なバージョンが公開されると[ダッシュボード]→[製品アップデート]に情報が表示されます。
    [同意して今すぐアップデート]をクリックすると、本機能を使用してバージョンアップが実施されます。
     
 
 
プログラム
ESET Server Security for Linux, ESET File Security for Linux
プラットフォーム(OS)
Linux Server