セキュリティ管理ツールからクライアント端末に対して、定期的に自動でウイルス検査を実施するようにスケジュール検査を設定する手順は以下の通りです。 【 設定例 】
基本画面左側の[タスク]アイコン→[追加](または[新規作成])→[クライアントタスク]をクリックします。
[基本]をクリックし、任意の名前(例:クライアント端末の全ファイル検査)を入力します。 ※[説明]の入力は任意です。
[タスク分類]に[ESETセキュリティアプリケーション]または[ESETセキュリティ製品]を選択し、[タスク]に[オンデマンド検査]を選択します。
[設定]項目をクリックして、以下の設定項目について設定を変更します。
例1:コンピューター内にあるすべてのファイルを検査対象にしたい場合
例2:Cドライブ配下のフォルダー内にあるすべてのファイルを検査したい場合
[終了]ボタンをクリックします。
[クライアントタスクが作成されました。今すぐトリガーを追加しますか?]画面が表示されるので、[トリガーの作成]ボタンをクリックします。
新しいトリガーの作成画面が表示されるので、[基本]を展開し、[トリガー説明]に任意の名前を入力します。
[対象]をクリックして、[ターゲットの追加]をクリックします。
[トリガー]項目をクリックして、以下の設定項目について設定を変更します。