キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2017/11/24 16:48
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複数のクライアントに新しい設定を適用させるには?

回答

ESET Remote Administrator では、管理しているクライアント端末上のESET製品 / iOS端末の設定をリモートでおこなうことが可能です。
以下に、特にお問い合わせの多い3つの手順をご案内します。
 
なお、設定もしくは運用に関して業者さまに委託し、その業者さまより提示・提案されている方法がある場合は、以下の手順を実施する前にシステム管理者もしくは業者さまにご相談ください。
 
以下の手順では、「ESET Remote Administrator Server」を"ERAS"、「ESET Remote Administrator Console」を"ERAC"と表記しています。
 
 
クライアント用プログラム / Mobile Device Connector を利用する場合、iOS端末を管理する場合は、アクティベーションが必要です。
 
※ iOS端末にESET製品はインストールされません。ウイルススキャンなどの機能はご利用いただけませんのでご注意ください。
 
アクティベーション手順は以下の通りです。
ESET Remote Administrator にお持ちのライセンス情報を登録した後、「製品のアクティベーション」タスクを実施します。
 
【 ESET Remote Administrator にライセンス情報を登録する 】
 
※ ESET Remote Administrator に既にライセンス情報を登録している場合、【 ESET Remote Administrator にライセンス情報を登録する 】の手順を実施する必要はありません。後述の【 「製品のアクティベーション」タスクをクライアント端末に配布する 】手順を実施してください。
  1. WebブラウザーからERA Webコンソールにアクセスして、ERASに接続します。
ERA Webコンソールには下記URLよりアクセスできます。
例:https://(サーバー名、または、IPアドレス)/era/
  1. 画面左側の[管理]アイコン→[ライセンス管理]をクリックして、[ライセンスの追加]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 製品認証キーを[製品認証キー]欄に入力して、[ライセンスの追加]ボタンをクリックします。
※ 製品認証キーはユーザーズサイトのライセンス情報ページでご確認いただけます。
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [<製品認証キー>によってライセンスが追加されました。]画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [ライセンス管理]画面に追加したライセンス情報が表示されます。
 
【 「製品のアクティベーション」タスクをクライアント端末に配布する 】
  1. 画面左側の[管理]アイコン→[クライアントタスク]をクリックして、[新規作成]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [基本]の各項目を以下の通り設定します。
名前 タスクの名前を入力(例:アクティベーション)
説明 タスクの説明を入力(任意)
タスク分類
[ESETセキュリティ製品]を選択
タスク [製品のアクティベーション]を選択
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [設定]をクリックして開き、[<ESETライセンスを選択>]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 新しく適用するライセンス情報を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 最後に、[サマリー]に表示されるタスクの概要に問題がないことを確認のうえ、[終了]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [クライアントタスクが作成されました。今すぐトリガーを追加しますか?]のポップアップが表示されるので、[トリガーの作成]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [新しいトリガーの追加]画面の[基本]項目が表示されるので、トリガーの説明を入力します。(任意)
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [ターゲット]項目を展開して、以下を参考に、[コンピューターの追加]または[グループの追加]をクリックします。
選択箇所 詳細
コンピューターの追加 クライアントタスクを、特定のクライアント端末に対して実行したい場合
グループの追加
クライアントタスクを、グループに対して実行したい場合
 
※ 選択したグループに登録しているすべてのクライアント端末に、クライアントタスクが実行されます。
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 下記より手順8の選択にあわせて手順を実施し、[OK]ボタンをクリックします。
     
    <[コンピューターの追加]を選択した場合>
    管理しているクライアントのグループ(画面上部左側)より、クライアントタスクを適用したいクライアント端末が登録してあるグループを選択し、該当するクライアント端末(画面上部右側)にチェックを入れます。
     
    <[グループの追加]を選択した場合>
    管理しているクライアントのグループ(画面上部左側)より、クライアントタスクを適用したいグループにチェックを入れます。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
  1. [トリガー]項目を展開して、お客さまの運用方法にあったタスクの実行方法を選択し、詳細を設定して、[終了]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. クライアント端末がERAに接続した、または、ERAがプッシュ通知を送信したタイミングでタスクを受信し、トリガーで設定した時間にタスクが実行され、設定が適用されます。
 
ESET Remote Administrator に、お持ちのライセンス情報を登録した後、「製品のアクティベーション」タスクを実施します。
 
【 ESET Remote Administrator にライセンス情報を登録する 】
 
※ ESET Remote Administrator に既にライセンス情報を登録している場合、【 ESET Remote Administrator にライセンス情報を登録する 】の手順を実施する必要はありません。後述の【 「製品のアクティベーション」タスクをクライアント端末に配布する 】手順を実施してください。
  1. WebブラウザーからERA Webコンソールにアクセスして、ERASに接続します。
ERA Webコンソールには下記URLよりアクセスできます。
例:https://(サーバー名、または、IPアドレス)/era/
  1. 画面左側の[管理]アイコン→[ライセンス管理]をクリックして、[ライセンスの追加]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. 製品認証キーを[ライセンスキー]欄に入力して、[ライセンスの追加]ボタンをクリックします。
※ 製品認証キーはユーザーズサイトのライセンス情報ページでご確認いただけます。
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [ライセンス管理]画面に追加したライセンス情報が表示されます。
 
【 「製品のアクティベーション」タスクをクライアント端末に配布する 】
  1. 画面左側の[管理]アイコン→[クライアントタスク]をクリックして、[新規作成]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [基本]の各項目を以下の通り設定します。
名前 タスクの名前を入力(例:アクティベーション)
説明 タスクの説明を入力(任意)
タスク分類
[ESETセキュリティ製品]を選択
タスク [製品のアクティベーション]を選択
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [ターゲット]をクリックして開き、[ターゲットの追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [ターゲットを追加]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. 管理しているクライアントのグループ(画面上部左側)、および、コンピューター名(画面上部右側)より、クライアントタスクを適用したいグループ、または、クライアント端末にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [終了]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. [設定]をクリックして開き、[<ESETライセンスを選択>]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. 新しく適用するライセンス情報を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
  1. 最後に、[サマリー]に表示されるタスクの概要に問題がないことを確認のうえ、[終了]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.2 のものです。)
 
 
【 設定ファイルの作成 】
  1. ERACを起動して、ERASに接続します。
  1. 画面左側のメニューバーより、[ツール]→[ESET コンフィグレーションエディタ(以後エディタと表記)]をクリックします。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタ画面の左側にあるツリーを展開します。
※ 設定を適用するプログラムによって設定箇所が異なりますので、ご注意ください。
 
※ 複数種類のプログラムに対して、1つの設定ファイルで設定を適用することは可能です。
 
○ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルスの場合
[Windowsデスクトップv5]→[アップデート]→[プロファイル(マイプロファイル)]→[設定]→[ユーザ名(ユーザー名)]

○ESET NOD32アンチウイルス for Mac OS X対応プログラムの場合
[Unixデスクトップv4]→[ESETデーモン]→[設定]→[アップデート]→[プライマリアップデートサーバのユーザ名(プライマリアップデートサーバのユーザー名)]

○ESET File Security for Microsoft Windows Serverの場合
[Windows Server v4.5]→[File Security 4.5 for MS Windows Server]→[アップデート機能]→[プロファイル(マイプロファイル)]→[ユーザ名(ユーザー名)]

○ESET File Security for Linuxの場合
[Unixサーバv4]→[ESETデーモン]→[設定]→[アップデート]→[ユーザ名(ユーザー名)]
 
  1. 右側の設定項目にある値のテキストボックスに新しいユーザー名を入力して、右上の[次へ]ボタンをクリックします。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 右側の設定項目にある[パスワードの設定]ボタンをクリックし、パスワードダイアログを開きます。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. パスワードダイアログでは、[パスワードの入力]欄および[パスワードの確認]欄に新しいパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 左側の編集リストにて、[ユーザ名]および[パスワード]のいずれも、マークが付いている(青色のアイコンに変わっている)ことを確認します。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[マークした項目に名前を付けて保存]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 任意のファイル名を付けて保存します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[終了]をクリックしてエディタを閉じます。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
【 設定の適用 】
以下のWebページを参考に、【 設定ファイルの作成 】で作成した設定ファイルをタスク機能を利用してクライアントに配布します。
[Q&A]タスク機能を利用してクライアントに設定ファイル(.xmlファイル)を配布する
 
 
 
本製品では、各コンピューターの検出エンジン(ウイルス定義データベース)が最新かどうか、ESET Remote Administrator で次のように確認することができます。
  • ESET Remote Administrator V6.2 以降の場合
ERA Web コンソールより確認します。
古いバージョンの検出エンジン(ウイルス定義データベース)が適用されているクライアントは、赤色背景に白文字で[未更新]と表示されています。
  • ESET Remote Administrator V5.3 以前の場合
ERACより確認します。
検出エンジン(ウイルス定義データベース)のバージョンが1バージョン古いクライアントは赤色文字で、2バージョン以上古いクライアントは赤色背景に白色文字で表示されています。
 
古い検出エンジン(ウイルス定義データベース)が適用されたままのクライアントには、以下の手順で、ESET Remote Administrator から検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートを実施させることが可能です。

アップデートは、次の手順で作業をおこないます。
  1. WebブラウザーからERA Webコンソールにアクセスして、ERASに接続します。
ERA Webコンソールには下記URLよりアクセスできます。
例:https://(サーバー名、または、IPアドレス)/era/
  1. 画面左側の[コンピューター]アイコンをクリックし、[古いモジュールのコンピューター](または[古いウイルス定義データベースのコンピューター])をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 画面右側に表示されたコンピューターをクリックし、[モジュールの更新](または[ウイルス定義データベースのアップデート])を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
 
※ すべてのクライアントに設定を適用させたい場合は、[古いモジュールのコンピューター](または[古いウイルス定義データベースのコンピューター])の横にあるアイコンをクリックし、[モジュールの更新](または[ウイルス定義データベースのアップデート])をクリックします。
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [タスク実行がスケジュールされました。]のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
  1. クライアント端末がERAに接続した、または、ERAがプッシュ通知を送信したタイミングでタスクを受信し、トリガーで設定した時間にタスクが実行され、設定が適用されます。
     
  1. ERACを起動して、ERASに接続します。
  1. ERACで、画面下にある[クライアント]タブをクリックし、[クライアント]ペインを表示します。
  • すべてのクライアントに設定を適用させたい場合
ペイン上で右クリックをして、コンテキストメニューの先頭にある[すべて選択]をクリックします。
  • 選択するクライアントを限定される場合
ペイン上で「Ctrl」キーもしくは「Shift」キーを押しながら該当クライアントを選択しておきます。
  1. クライアントが選択された状態で右クリックをして、コンテキストメニューにある[新規タスク]→[今すぐアップデート]をクリックします。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. [今すぐアップデート]ダイアログが開いたら、[設定セクション]で対象の製品を選択します。
○ Windows対応プログラムにアップデートを実施させる場合
[Windows ESETセキュリティ製品の今すぐアップデートタスク]
 
○ Mac OS X対応プログラム、および、Linux OS対応プログラムにアップデートを実施させる場合
[Linux/BSD/Solaris/Mac OS X ESETセキュリティ製品の今すぐアップデートタスク]
 
※ プロファイルを指定する場合は、[プロファイル名を指定する]にチェックを入れ、利用したいプロファイルを選択します。
  1. [次へ]ボタンをクリックします。
  1. [クライアントの選択]ダイアログでは、手順2で選択したクライアントがそのまま[選択されたアイテム]リストに登録されていることを確認し、問題がなければ[次へ]ボタンをクリックします。
  1. [タスク レポート]ダイアログが開いたら、次のように入力します。
< タスク設定欄 >
名前
定義データベースのアップデート
説明 任意
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
※ すぐにこのタスクを実行させる場合は、[指定日時にタスクを実行する]にチェックを入れる必要はありません。
また、[タスクが正常に完了した場合、タスクを自動的に削除する]および[ランダムに遅らせる開始時間の上限]のチェック有無については任意となります。
  1. [終了]ボタンをクリックします。
 
 
ESET Remote Administrator でクライアント端末を管理をする場合、すべての情報はERASサービスが稼動しているサーバー、または、データベースサーバーに集約されています。ERASを増設する場合やリース切れに伴うサーバーのリプレースをおこなう時に、予めクライアント側に対して増設したERASのアドレスもしくは新しいERASのアドレスを適用させないと、クライアントは旧サーバーに対して接続を続けることになります。
 
理想的な移行手順としては、旧サーバーと新サーバー(もしくは増設サーバー)が両方稼動したままの状態で、最初に新サーバー側で複製作業をおこなっておきます。複製が終わった後に、クライアントの設定を新サーバーへ変更するための作業をおこないます。
クライアントの設定を変更するには、次の手順を旧サーバー側でおこなう必要があります。
 
※ ESET Remote Administrator V6.2 以降では、プログラム構成が変更になったため、ERASの増設はできません。
 
サーバーリプレースに伴い、クライアント端末のERA エージェントが ESET Remote Administrator に接続する際に参照するサーバー情報(サーバーのIPアドレス、または、サーバーのホスト名)が変更になる場合、クライアント端末にインストールされている ERA エージェントの接続先を、移行する新サーバーの情報に変更する必要があります。
 
※ サーバーリプレースをおこなう場合に、クライアント端末のERA エージェントが ESET Remote Administrator に接続する際に参照するサーバー情報が変更されない場合は本手順を実施する必要はありません。新サーバー側に旧サーバーのERAサーバー証明書と認証局のインポートをおこなうと、クライアント端末が新サーバーに自動で接続されます。
 
下記の手順を参考に、ESET Remote Administrator のポリシー機能を使用して、クライアント端末にインストールされている ERA エージェントが移行した新サーバーに接続するように設定を変更します。
  1. WebブラウザーからERA Webコンソールにアクセスして、ERASに接続します。
ERA Webコンソールには下記URLよりアクセスできます。
例:https://(サーバー名、または、IPアドレス)/era/
  1. 画面左側の[管理アイコン]→[ポリシー]→[ポリシー]と展開して、[新規作成]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [基本]を展開し、任意の名前(例:ERA エージェントの接続設定変更)を入力します。
※ [説明]の入力は任意です。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [設定]項目を展開して[製品を選択…]のプルダウンメニューから[ESET Remote Administrator Agent]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [接続]を展開して[サーバーリストの編集]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [サーバー]画面が表示されるので、[追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [追加]画面が表示されるので、[ホスト]の項目に移行する新しいサーバーのIPアドレス(例:192.168.1.2)、または、ホスト名を入力して[OK]ボタンをクリックします。
※ [ポート]は既定の[2222]を設定します。ERASとの接続に[2222]ポート以外をご利用のお客さまは、ご利用環境に合わせてポート番号を入力してください。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [保存]ボタンをクリックします。
※ サーバーの一覧に、複数のIPアドレス(ホスト名)が表示されている場合、不要なサーバーのIPアドレス(ホスト名)を選択して[削除]ボタンをクリックすることで削除できます。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [割り当て]項目を展開して[割り当て…]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. 管理しているクライアントのグループ(画面上部左側)、および、コンピューター名(画面上部右側)より、ポリシーを適用したいグループ、または、クライアント端末にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V6.5 のものです。)
  1. [終了]ボタンをクリックして、ポリシーを作成・適用します。
※ クライアント端末がERAに接続する間隔の設定によっては、ポリシーの反映に時間がかかる場合があります。
 
※ 本手順は、旧サーバーと新サーバーで同じバージョンの ESET Remote Administrator を使用する場合の設定変更手順です。サーバーの移行に伴い、ご利用中の ESET Remote Administrator V5.3 以前 を ESET Remote Administrator V6.2 以降にバージョンアップする場合の手順は本手順とは異なりますのでご注意ください。
 
【 設定ファイルの作成 】
最初に新しいリモート管理サーバーに接続するための設定ファイルを作成します。
  1. ERACを起動して、ERASに接続します。
  1. メニューバーの[ツール]→[ESET コンフィグレーションエディタ(以後エディタと表記)]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタ画面の左側にあるツリーを展開します。
※ 設定を適用するプログラムによって設定箇所が異なりますので、ご注意ください。

※ 複数種類のプログラムに対して、1つの設定ファイルで設定を適用することは可能です。

○ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルスの場合
[Windowsデスクトップv5]→[カーネル]→[設定]→[リモート管理]→[Remote Administratorサーバに接続する]

○ESET NOD32アンチウイルス Mac OS X対応プログラムの場合
[Unixデスクトップv4]→[ESETデーモン]→[設定]→[リモート管理]→[サーバへの接続間隔(分)]

○ESET File Security for Microsoft Windows Server の場合
[Windows Server v4.5]→[File Security 4.5 for MS Windows Server]→[一般設定]→[その他]→[リモート管理]→[Remote Administratorサーバに接続する]

○ESET File Security for Linux の場合
[Unixサーバv4]→[ESETデーモン]→[設定]→[リモート管理]→[サーバへの接続間隔(分)]
  1. 右側の設定項目にある値のチェックボックスにチェックを入れ、画面右上にある[次へ]ボタンをクリックします。
※ Mac OS X対応プログラム、および、Linux OS対応プログラムの場合は、この設定項目はありませんので、そのまま手順5に進んでください。
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 右側の設定項目にある値のテキストボックスに、数値を入力します。特別な理由がなければ10分のままにします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 画面右上にある[次へ]ボタンをクリックします。
  1. 右側の設定項目にある値のテキストボックスに、新サーバーのアドレスを入力して、画面右上にある[次へ]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 右側の設定項目にある値のテキストボックスに、新サーバーへの接続に使用するTCPポート番号を入力します。特別な理由がなければ2222のままにします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 左側の編集リストにて、手順4から手順8で変更した項目のみ、マークが付いている(青色のアイコンに変わっている)ことを確認します。

    (※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[マークした項目に名前を付けて保存]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 任意のファイル名を付けて保存します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[終了]をクリックしてエディタを閉じます。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
【 設定の適用 】
以下のWebページを参考に、【 設定ファイルの作成 】で作成した設定ファイルをタスク機能を利用してクライアントに配布します。
[Q&A]タスク機能を利用してクライアントに設定ファイル(.xmlファイル)を配布する
 
 
プログラム : 
ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server, Linux Server

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