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サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2026/09/01 10:11
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セキュリティ管理ツールを使用する際の通信要件について

回答

セキュリティ管理ツールを使用する際の通信要件は、以下の通りです。
 
※ 以下は既定での設定となります。事前に、他のアプリケーションで使用されていないことをご確認ください。
 
 
◆ クラウド型セキュリティ管理ツールの場合
 
クラウド型セキュリティ管理ツールで必要なIPアドレスは以下の通りです。
 
20.194.197.189 ESET Management エージェントとクラウド型セキュリティ管理ツールが接続する際に使用
63.178.104.239
63.178.158.139
63.178.49.118
35.75.92.47 ESET Management エージェントとクラウド型セキュリティ管理ツール(XDR機能)が接続する際に使用
175.41.232.243
13.159.32.201
20.46.163.70  ESET PROTECT Webコンソールを利用する際に使用
52.140.234.249
91.228.165.2 クラウド型セキュリティ管理ツールのメール通知機能を利用する際に使用
91.228.167.118
 
更新履歴
 
クラウド型セキュリティ管理ツールで必要なドメイン / ポートは以下の通りです。
 
eba.eset.com 443/TCP ESET Business Account を利用する際に使用
identity.eset.com 443/TCP
ESET PROTECT Hub / ESET Business Account へログインする際に使用
protect.eset.com 443/TCP ESET PROTECT を利用する際に使用
protecthub.eset.com 443/TCP ESET PROTECT Hub を利用する際に使用
jp02.protect.eset.com 443/TCP ESET PROTECT Webコンソールを利用する際に使用
*.a.ecaserver.eset.com 443/TCP ESET Management エージェントとクラウド型セキュリティ管理ツールが接続する際に使用
jp01.server.xdr.eset.systems 443/TCP
epx-k8s-prod-jp-a.japaneast.cloudapp.azure.com 444/TCP 隔離ファイルをダウンロードする際に使用
edf.eset.com 443/TCP ライブインストーラーを展開する際に使用
redirector.eset.systems 443/TCP
repository.eset.com 80/TCP
epns.eset.com 8883/TCP クラウド型セキュリティ管理ツールから ESET Management エージェント に対してウェイクアップコールの送信をおこなう際に使用
jp.mdm.eset.com 443/TCP Android端末 / iOS端末がクラウド型セキュリティ管理ツールと通信する際に利用
checkin.jp.mdm.eset.com 443/TCP
mdmcomm.jp.mdm.eset.com 443/TCP
mdm.eset.com 443/TCP
 
更新履歴
 
また、リモートインストール時には、クラウド型セキュリティ管理ツールからインストール対象となるクライアント端末の以下のポートに対して通信できる必要があります。
 
■ ESET Management エージェント(リモート展開用)
139/TCP
NetBios セッションサービスにより、ADMIN$共有を使用する際に使用
445/TCP SMB ダイレクトホスティングサービスにより、リモートインストール中にTCP/IPを使用して共有リソースに直接アクセスする際に使用 
137/UDP NetBios 名前サービスにより、リモートインストール中の名前解決をおこなう際に使用
138/UDP NetBios データグラムサービスにより、リモートインストール中の参照をおこなう際に使用
 
◆ オンプレ型セキュリティ管理ツールの場合
 
オンプレミス型セキュリティ管理ツールは複数のコンポーネントから成り立ちます。
各コンポーネントがインストールされている端末で必要なポートは以下の通りです。
 
■ ESET PROTECT Server
2222/TCP ESET Management エージェントと ESET PROTECT Server が接続する際に使用
2223/TCP ESET PROTECT Webコンソールが ESET PROTECT Server へ接続する際に使用(クライアント用プログラムのリモートインストール時に使用されます。)
 
■ ESET PROTECT Webコンソール
443/TCP
ESET PROTECT Webコンソールを利用する際に使用
 
■ Apache HTTP プロキシ
3128/TCP ESET Management エージェントがApache HTTP プロキシへ接続する際に使用
 
■ ESET Bridge
3128/TCP ESET Management エージェントが nginx へ接続する際に使用
 
■ ESET Management エージェント
8883/MQTT
ESET PROTECT Server から ESET Management エージェント に対してウェイクアップコールの送信をおこなう際に使用
2222/TCP
ESET Management エージェントと ESET PROTECT Server が接続する際に使用
 
また、リモートインストール時には、ESET PROTECT Server からインストール対象となるクライアント端末の以下のポートに対して通信できる必要があります。
 
■ ESET Management エージェント(リモート展開用)
139/TCP
NetBios セッションサービスにより、ADMIN$共有を使用する際に使用
445/TCP SMB ダイレクトホスティングサービスにより、リモートインストール中にTCP/IPを使用して共有リソースに直接アクセスする際に使用 
137/UDP NetBios 名前サービスにより、リモートインストール中の名前解決をおこなう際に使用
138/UDP NetBios データグラムサービスにより、リモートインストール中の参照をおこなう際に使用
 
 
プログラム
ESET PROTECT(オンプレミス版), ESET PROTECT(クラウド版)
プラットフォーム(OS)
Windows Server, Linux Server

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