キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 3562
  • 公開日時 : 2021/05/28 09:10
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Windows環境で通信の許可ルールを作成するには?

回答

ここでは、Windows環境で通信の許可ルールを作成する手順についてご案内しています。
本手順を実施することにより、ファイアウォール機能により遮断されていた特定の通信に対する検査はおこなわれなくなりますが、リアルタイムファイルシステム保護機能(ファイルの作成/ オープン/ 実行時にファイルを検査する機能)にて常時監視されています。
 
ご利用の環境にあった方法を、以下のA~Dより選択し実施してください。
※ ファイアウォール機能を有効にして実施してください。
 
 
 

 
A. トラブルシューティングウィザードを利用したルール作成
 
許可したい通信が決まっている場合は、「トラブルシューティングウィザード」より通信を許可する設定ができます。手順は以下の通りです。
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
  1. [設定]→[ネットワーク]をクリックします。
  1. [トラブルシューティングウィザード]をクリックし、[ネットワーク保護トラブルシューティング]を開きます。
  1. 許可したい通信の[ブロック解除]ボタンをクリックしてください。
 

 
B. 信頼ゾーンへの追加
 
許可したい通信のIPアドレスが分かっている場合は、信頼ゾーンへIPアドレスを登録することで通信を許可できます。
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
  1. [設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
  1. [ネットワーク保護]→[ファイアウォール]→[詳細]を展開し、ゾーンの[編集]をクリックします。
  1. [信頼ゾーン]を選択し、[編集]をクリックします。
  1. [ゾーンの編集]画面が表示されるので、「リモートコンピュータアドレス」に許可したいIPアドレスを記入し[OK]ボタンをクリックします。
 

 
C. 対話モードでルールを作成 
 
ファイアウォール機能により遮断された特定の通信を許可する際の手順です。
 
ESET Endpoint Security V7.x / V8.x の場合
 
ESET Endpoint Security V6.6 の場合
 
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 の場合
 

 
D. 特定の通信を許可するためのルール作成
 
ファイアウォール機能にて、特定の通信を許可するためのルールをご自身の環境に合わせ作成したい場合は、以下のWebページをご参考ください。
 
ヒント
通信の遮断がファイアウォール機能によるものか確認したい場合は、以下のWebページをご参照ください。
 
プログラム
ESET Endpoint Security
プラットフォーム(OS)
Windows

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