ESET Endpoint Security for macOS V8.1.200.0 から ESET Endpoint Security for macOS V8.1.300.0 の変更点は以下のとおりです。
■ 追加(V8.1.200.0 から V8.1.300.0)
■ 修正された不具合(V8.1.200.0 から V8.1.300.0)
■ ご利用上の注意事項(V8.1.300.0)
- [Q&A]Mac向けプログラム V8 以降について
- macOS Tahoe 26.x へ新規にインストールすることはできません。
また、macOS Tahoe 26.x で V8.1.200.0 を利用している場合、V8.1.300.0 へバージョンアップすることはできません。
■ 既知の不具合(V8.1.300.0)
以下の不具合を確認しております。
- macOS Ventura 13 以降で、Safariを使用した場合にWebアクセス保護の除外が機能しない
macOS Ventura 13 以降でWebアクセス保護の除外を使用したい場合は、他のWebブラウザーをご使用ください。
- macOS Ventura 13 以前と macOS Sequoia 15 でリムーバブルメディアの検査をすると検出後にファイルが残る
ファイルの中身は削除されているので、同名のファイルが残る以外の影響はありません。
- フィッシング対策の警告画面が英語で表示される
- URLアドレス管理によるブロック時のポップアップが英語で表示される
- /Applications/Safari.app を指定したファイアウォールルールが正常に動作しない
- macOS Ventura 13 にインストール中のインストーラーの画面で、システム要件の個所が真っ白で表示されない
白い部分をクリックすると内容が表示されるので、内容を確認したい場合は白い部分をクリックしてください。
- ARM 環境で Chrome を使用した場合、フィッシング対策保護が機能しない
- Webアクセス保護機能と電子メールクライアント保護機能のアクションアラートダイアログ(※)が英語で表示される
※ 駆除レベルを「駆除なし」に設定した場合、ウイルス検出時に対応を選択するダイアログ
- macOS Sequoia 15 以降で拡張子が「.com」や「.dex」のファイルを隔離から復元したときに、ファイル名の後ろに「.c」が付加される
- セキュリティ管理ツールのWebコンソールよりクライアント端末に「設定のリクエスト」をした場合に取得できる設定値のうち、保護状態のアラートに関する設定値が[ユーザーインターフェース]-[アプリケーションステータス]の「エンドポイントに表示」の列に反映されない
- [詳細設定]画面に、「ネットワークプロファイル」が表示される
本来は表示されない機能であり、この機能を使用して何かを設定したりすることはできません。
- [詳細設定]画面 →[ファイアウォール]→ [既定値]にて表示される「警告」の画面にて、「既定値」のボタンが機能しない
ファイアウォール機能の設定を既定値に変更したい場合は、[詳細設定]画面 →[ファイアウォール]をクリックした際に表示される画面より、無効にしてください。

ヒント
リポジトリへの公開は、日本時間の2026年7月29日以降となります。