ESET Endpoint Security for macOS V9.0.5400.0 から ESET Endpoint Security for macOS V9.1.2000.0 の変更点は以下のとおりです。
■ 追加(V9.0.5400.0 から V9.1.2000.0)
■ 変更(V9.0.5400.0 から V9.1.2000.0)
■ 修正された不具合(V9.0.5400.0 から V9.1.2000.0)
■ ご利用上の注意事項(V9.1.2000.0)
注意事項については、以下のWebページをご参照ください。
■ 既知の不具合(V9.1.2000.0)
以下の不具合を確認しております。
- macOS Ventura 13 以降で、Safariを使用した場合にWebアクセス保護の除外が機能しない
macOS Ventura 13 以降でWebアクセス保護の除外を使用したい場合は、他のWebブラウザーをご使用ください。
- macOS Ventura 13 以前と macOS Sequoia 15 でリムーバブルメディアの検査をすると検出後にファイルが残る
ファイルの中身は削除されているので、同名のファイルが残る以外の影響はありません。
- /Applications/Safari.app を指定したファイアウォールルールが正常に動作しない
- macOS Ventura 13 にインストール中のインストーラーの画面で、システム要件の個所が真っ白で表示されない
白い部分をクリックすると内容が表示されるので、内容を確認したい場合は白い部分をクリックしてください。
- Webアクセス保護機能と電子メールクライアント保護機能のアクションアラートダイアログ(※)が英語で表示される
※ 駆除レベルを「駆除なし」に設定した場合、ウイルス検出時に対応を選択するダイアログ

ヒント
リポジトリへの公開は、日本時間の2026年1月29日以降となります。