ここでは、ESET PROTECT Essential を以下の製品へ切り替えた場合によくあるお問い合わせをご案内しています。
| 切り替え前の製品 | 切り替え後の製品 | |
|
→ |
|
※ 特別切替製品についての詳細はこちらをご確認ください。
< よくあるお問い合わせ内容 >
【 質問1 】製品切り替え後に新しく利用可能となるプログラム・サービスは?
【 質問2 】ESET Endpoint Security と ESET Endpoint アンチウイルス の違いは?
【 質問3 】製品切り替え後に必要な作業はありますか?
【 質問4 】ESET Endpoint アンチウイルス から ESET Endpoint Security への切り替えは必須ですか?
【 質問5 】切り替え後の製品にて利用可能なプログラム・クラウドサービスの利用開始方法は?
【 質問6 】ESET Endpoint Security への切り替え後に、ネットワーク接続に問題が発生した際の対処方法は?
【 質問7 】ESET PROTECT Hub の開設や、ライセンスの登録に失敗する理由は?
【 質問8 】ユーザーズサイトにログインできなくなったのはなぜか?
【 質問9 】製品切り替え後に機能制限を解除するために作業は必要ですか?(ESET Endpoint Security for macOS をご利用の場合)
ご利用可能となるプログラム・サービスについては、以下の表をご確認ください。
| 切り替え後の製品 | 利用可能となるプログラム・サービス |
| ESET PROTECT Entry オンプレミス |
|
| ESET PROTECT Entry |
|
| ESET PROTECT Advanced |
|
| ESET PROTECT Complete |
|
| ESET PROTECT Elite |
|
※ ESET PROTECT(クラウド版)は、ESET PROTECT Essential クラウド でも利用可能。
※ ESET LiveGuard Advanced は、ESET PROTECT Essential Plus オンプレミス でも利用可能。
ESET Endpoint Security では、追加で以下の機能をご利用いただけます。
| 機能名 | 機能説明 |
| ファイアウォール | ネットワークトラフィックを制御。既存ルールや追加するルールにより端末を保護します。 |
| 迷惑メール対策 | 迷惑メール対策エンジンにより検出。検出した迷惑メールは件名へのテキスト追加や指定のフォルダに自動振り分けが可能です。 |
| Webコントロール | ユーザーのWebサイトへのアクセスを制御。個別のURLに対しての設定/Webサイトのカテゴリー毎の設定が可能です。 |
| セキュアブラウザー | 実行中の他のプロセスからWebブラウザーを保護。メモリ空間やブラウザーウィンドウの内容改ざんを防止します。 |
< ライセンス有効期限の更新により必要な作業 >
製品切り替え後は有効期限の更新がされるため、オフラインライセンスファイルをご使用の場合は別途作業が必要となります。
こちらのWebページを参考に必要な作業を実施してください。
< 切り替え後の製品にて利用可能なプログラム・クラウドサービスの導入(任意) >
切り替え後の製品にて利用可能なプログラム・クラウドサービスの導入を実施します。
プログラム・クラウドサービスの導入方法については、【 質問5 】をご確認ください。
なお、ご利用中のプログラムを継続利用する場合、または、製品切り替え後に利用可能になるプログラム・クラウドサービスをご利用しない場合、本作業は不要です。
ESET Endpoint Security への切り替えは必須ではありません。
切り替え後の製品にも ESET Endpoint アンチウイルス が含まれているため、引き続きご利用いただけます。
ご利用のプログラム・クラウドサービスによって利用開始方法が異なります。
以下よりご確認ください。
既に ESET Business Account をご利用の場合、以下の状況により失敗します。
上記より、既に ESET Business Account をご利用のお客さまは、引き続き ESET Business Account をご利用ください。
ESET PROTECT Essential 系製品で ESET Endpoint Security for macOS を利用中の場合、ファイアウォールが使えない等の機能制限がされていますが、ESET Endpoint Security for macOS V8 以降であれば製品切り替え後に機能制限が自動的に解除されるため、事前の作業は必要ありません。
なお、V7.4 以前をご利用の場合は、V8.0以降へのバージョンアップが必要です。