ESET PROTECT Cloud / ESET PROTECT V9 以降の[Auto-update]ポリシーの対象になりました
| < ESET PROTECT Cloud / ESET PROTECT V9 以降で管理しているお客さま > [Auto-updates]ポリシーが適用されて、本機能が自動的に有効になります。無効に変更したい場合は、必ずセキュリティ管理ツールから本機能を無効に設定した[Auto-updates]ポリシー(強制)を適用してください。 |
ESET LiveGuard へ送信したファイルやドキュメントの削除設定ができるようになりました
以下のパッケージは、OSリポジトリに接続できる場合、ESET Server Security for Linux のインストール時に自動でインストールされます
オフライン環境で利用していてOSリポジトリに接続できない場合は、手動で以下のパッケージをインストールしてから、ESET Server Security for Linux のインストールを実施してください。
| 必要なパッケージ | Red Hat Enterprise Linux | SUSE Linux Enterprise Server | CentOS | Amazon Linux2 |
| openssl | ○ | ○ | ○ | ○ |
| kernel-devel | ○ | ○ | ○ | ○ |
| gcc | ○ | ○ | ○ | ○ |
| perl | ○ | ○ | ○ | ○ |
| kernel-headers | ○ | ‐ | ○ | ○ |
| kernel-default-devel | ‐ | ○ | ‐ | ‐ |
| kernel-macros | ‐ | ○ | ‐ | ‐ |
| linux-glibc-devel | ‐ | ○ | ‐ | ‐ |
en-US.UTF-8ロケールについて
en-US.UTF-8ロケールがインストールされていないと、ESET Server Security for Linux のインストールに失敗します。
en-US.UTF-8ロケールをインストールしてから、ESET Server Security for Linux をインストールしてください。
なお、ロケールのインストールは、以下のコマンドでインストールできます。
| コマンド | |
Red Hat Enterprise Linux 7
CentOS 7
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# yum install glibc-common |
Red Hat Enterprise Linux 8 / 9
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# dnf install glibc-langpack-en |
kernelバージョンについて
リアルタイムファイルシステム保護機能を有効にするには、以下のkernelのバージョンを揃える必要があります。
| OS | バージョンを揃える必要があるkernel
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ミラーサーバーから検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなう場合、以下の資料をご参照ください
【 アップデート可能なプログラム対応表 】
プロセス除外に登録するパスについて
プロセス除外で登録するパスにシンボリックリンクが含まれていると除外されません。
プロセス除外が機能しない場合は、登録したパスにシンボリックリンクが含まれているかをご確認ください。
設定例:「vi」を登録する場合
| /usr/bin/vi |
パフォーマンス除外の登録について
[設定]→[検出エンジン]→[基本]→[パフォーマンス除外]より、特定のディレクトリ配下を除外設定する場合は、以下のように登録してください。
設定例:「/root」配下を除外する場合
| /root/* |
リスニングアドレスを空欄にしてポート番号を変更すると、ポート番号の変更ができない
リスニングアドレスを空欄にしてポート番号の変更をおこなうと、変更したポート番号に変更できず、Webインターフェースにアクセスできません。
本現象が発生した場合は、以下のコマンドにてポート番号を変更してください。
| # /opt/eset/efs/sbin/setgui –i <IP>:<Port> |
ソフトウェアアンインストールタスクを使用して、リモートアンインストールできない
以下のいずれかの環境では、セキュリティ管理ツールのソフトウェアアンインストールタスクを使用して、本プログラム のリモートアンインストールができません。
A)SUSE Linux Enterprise Server 15 で使用している環境【 解消済み 】
B)ESET Management エージェント V8.1 がインストールされている環境
プログラムをアンインストールしたい場合は、手動にてアンインストールしてください。
A) については、2023年4月4日より公開しております ESET Server Security for Linux V9.1.96.0 で修正されています。
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SELinux が導入されていない環境でプログラムをバージョンアップすると、Webコンソールにエラーが表示される
SELinux が導入されていない環境で旧バージョンからプログラムをバージョンアップすると、Webコンソールに以下のエラーが表示されます。
| /var/tmp/rpm-tmp.wARwrm: line 31: semodule: command not found |
正常にプログラムのバージョンアップは完了しており、動作に問題ありません。そのままご利用ください。