• No : 6260
  • 公開日時 : 2023/12/15 10:00
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管理サーバーの変更点

回答

本ページでは、各バージョンの変更点につきましてご案内いたします。
ESET Endpoint Encryption Serverは機能追加や不具合修正のため不定期で新バージョンを提供しております。

追加・修正(ESET Endpoint Encryption Server Ver.3.5.1からESET Endpoint Encryption Server Ver.3.6.0)
  • インストーラーに含まれるPHPとApacheのバージョンがそれぞれ 8.2.5 と 2.4.55 に変更になりました。
  • セキュリティ向上のために、非SSLの接続リクエストをSSL接続に変換するようになりました。
  • PC上に正しいUEFI証明書が存在しない場合、FDEウィザードでその旨のステータスメッセージが表示され、暗号化の開始が阻止されます。
  • まれに「ユーザのRMEポリシー」のPDFレポート作成に失敗する不具合が改善されました。
  • コンソール接続のためのブラウザとして、Internet Explorerのサポートが終了しました。(Internet Explorerで接続するとブロックされます。)
追加・修正(ESET Endpoint Encryption Server Ver.3.5.0からESET Endpoint Encryption Server Ver.3.5.1)
  • オールインワンインストール中に、一部のSQLインストールのエラー処理が改善されました。
  • レガシー モードのEEEサーバーをアップグレードするとライセンスが正しく表示されない問題を修正しました。
追加・修正(ESET Endpoint Encryption Server Ver.3.4.0からESET Endpoint Encryption Server Ver.3.5.0)
  • Microsoft SQL Serverのインストール先が変更になりました。
  • 新規インストールでは、SSLサーバーサポートが有効になりました。
  • 多数のワークステーションやユーザーのハンドリングが改善されました。
  • インストーラーに含まれるSQLサーバがMicrosoft SQL Server 2019になりました。
  • 正しい権限を持っていなにユーザでもFDE回復メニューが表示される問題が修正されました。
  • EEE Serverをアップグレードしたとき、正常にOpenSSLがアプグレードされるようになりました。
  • ChromeおよびEdgeブラウザーでアクティベーションコードがクリップボードにコピーされない問題が修正されました。