• No : 172
  • 公開日時 : 2022/03/24 15:23
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ThreatSense.Net(早期警告システム)を有効、または、無効にするには?

回答

以下の手順で、ThreatSense.Net (早期警告システム)の設定を変更することができます。
 
■ ThreatSense.Net とは?
 
ThreatSense.Net (早期警告システム)は、以下の機能を持っています。
  • コンピュータ内で検出したウイルスの統計情報を、ESET社へ匿名で送信する
  • 疑わしいファイルが検出された場合に、そのファイルをESET社へ送信する
ThreatSense.Net(早期警告システム)を無効にした場合は、統計情報および疑わしいファイル(シグネチャ検査以外の検査による)を検出した際に、ESET社へ提出されなくなります。
 
■ 対象プログラム
 
ThreatSense.Net は、以下のクライアント用プログラムに搭載されています。
  • ESET Mail Security for Linux V4.5
  • ESET Web Security for Linux V4.5
 
■ ThreatSense.Net を有効、または、無効にするには?
 
クライアント端末を直接操作して設定変更する場合
 
セキュリティ管理ツールで設定変更する場合
 
本機能を使用したESET社へのファイル提出は、早期対応をお約束するものではございません。
また、メールアドレスの入力は任意です。このメールアドレスは、解析情報の連絡をお約束するものではございません。
 
 
プログラム
ESET Mail Security for Linux, ESET Web Security for Linux
プラットフォーム(OS)
Linux Server