• No : 13029
  • 公開日時 : 2021/09/27 13:00
  • 印刷

【構築手順】Windows Server環境で、オープンソースJDKを利用してセキュリティ管理ツールをインストールするには?

回答

本手順を実施する前に、まずは以下のWebページをご一読ください。
 
また、既にセキュリティ管理ツールを構築している場合は以下のWebページをご参照ください。
 
Windows Server環境で、オープンソースJDKを利用して、オールインワンインストーラーにてセキュリティ管理ツールをインストールする手順は以下の通りです。
 
 
■ 対象ESETプログラム
  • ESET PROTECT V8.0 / V8.1(Windows Server 向け)
  • ESET Security Management Center V7.0 / V7.1 / V7.2(Windows Server 向け)
※ V7.0.73.1 より、オールインワンインストーラーの互換性のあるJavaチェックで、Oracle社が提供するJava Runtime Environment 以外のJavaが選択可能になりました。
 
■ 対象OS
  • Windows Server
 
■ サポート対象のオープンソースJDK
 
サポート対象のオープンソースJDKのバージョンは以下の通りです。
 
セキュリティ管理ツール オープンソースJDK
ESET PROTECT V8.0 / V8.1
ESET Security Management Center V7.1 / V7.2
ESET Security Management Center V7.0
 
※ 上記のリンクをクリックすると、Amazon.com社の公式サイトが別ウインドウで表示されます。
 
 
■ 構築手順
 
ユーザーズサイトより、最新のオールインワンインストーラーをダウンロードしてインストールしてください。
 
なお、V7.0 のインストーラーは、マニュアルに記載されている手順から内容に一部変更があります。詳細は以下のWebページをご参照ください。
 
 
プログラム
ESET Security Management Center, ESET PROTECT
プラットフォーム(OS)
Windows Server