ここでは、ESET Endpoint Encryption Server におけるPHPの脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)への対応についてご案内しています。
ESET Endpoint Encryption Server のオールインワンパッケージには、本脆弱性の影響を受けるPHPが含まれていることを確認しています。
ESET製品で脆弱性の影響を受けるプログラムと、それに伴う対応策については、以下の通りです。
なお、ESET Endpoint Encryption Server を内部ネットワーク内でのみ運用している環境では、本脆弱性の影響を受けません。
【 参考 】
※ 暗号化製品で使用しているクラウドサービス(ESET Endpoint Encryption Cloud Proxy / ESET Endpoint Encryption Licensing Server)については、ESET社にて機能制限等による対策を実施しており、現時点では通常どおりご利用いただけます。今後も必要に応じて追加の対策を実施します。
◆ 対象製品
◆ 対象プログラム
◆ 対応方法
2026年10月30日に、PHPの脆弱性が修正されたプログラムを公開しています。
以下の【 修正プログラム 】に記載のバージョンへ、バージョンアップを実施いただきますようお願いします。
【 修正プログラム 】
【 バージョンアップ方法 】
バージョンアップ方法は、こちらよりご確認ください。
◆ サポートセンターへのお問い合わせ
本脆弱性に関してご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターにお問い合わせください。
[更新履歴]
2026年10月30日:「◆対応方法」追加
2026年10月26日:公開