キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー専用製品)
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  • 公開日時 : 2018/12/19 13:00
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Windows Server環境にクライアント用プログラムをインストールする場合の設定はどうすればよいですか?

回答

Windows Server環境にクライアント用プログラムをインストールする場合の推奨設定は以下のとおりです。
 
 
■ 対象プログラム
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 以降
 
■ 推奨設定の設定手順
 
※ 以下の設定は、一般的なサーバープロセスとの干渉や他のアプリケーションとの潜在的な干渉を避け、サーバーに対する保護を制限するものではありません。
 
< 検査対象について >
 
以下の手順を参考に、検査対象の見直しをおこないます。
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.3 / V6.4 / V6.5 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 の場合
 
 
< 自動除外設定について >
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server には、自動除外設定機能が搭載されています。
本機能をご利用いただくことで、一部のアプリケーションに対して、自動で除外設定をおこなうことが可能です。
※ すべてのアプリケーションに対して必要な除外設定をおこなうことはできませんので、ご注意ください。
 
自動除外設定の詳細は以下のWebページをご参照ください。
 
 
< その他に必要な設定 >
 
その他に必要な設定は、サーバーにインストールされているソフトウェアによって様々に異なります。
例えば、データベースとバックアップソフトウェアは、ファイルアクセスが頻繁に発生するため検査に時間がかかる場合があります。そのため、[リアルタイムファイルシステム保護]と[コンピュータの検査]の検査対象から除外することをお勧めします。
なお、フォルダーパスを入力した場合、全部のフォルダーが除外されていることを確認してください。
 
例:Microsoft Exchangeをご利用の場合
 
※ 除外設定はフルパスで指定していただく必要があります。(正規表現も利用可能です。)
※ SQLサーバーを検査対象から除外する手順につきましては、こちらをご参照ください。
※ バックアップソフトを検査対象から除外する手順につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
■ 参考
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 の設定に関する注意事項をこちらにまとめています。上記以外の注意事項も含まれていますので、あわせて設定変更をご検討ください。
     
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 の推奨設定をこちらにまとめています。上記以外の推奨設定も含まれていますので、あわせて設定変更をご検討ください。

  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 では、用途に応じた最適な設定(推奨設定)でご利用いただくため、インストール後の標準設定を一部変更しています。変更された設定値についてはこちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server

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