以下のプログラムをご利用の場合、リモートデスクトップ接続ができない原因として、「受信RDP接続を制限」の設定でアクセス制限していることが考えられます。
なお、ESET Endpoint Security をご利用のお客さまは、「受信RDP接続を制限」の設定項目はありません。ファイアウォール機能が原因の可能性があるため、
こちらをご参照ください
- ESET Endpoint アンチウイルス V11.1 以降
- ESET Server Security for Microsoft Windows Server V11.1 以降(※)
※ 旧製品の ESET PROTECT Essential クラウド、ESET PROTECT Essential オンプレミス、ESET PROTECT Essential Plus オンプレミス、ESET Server Security for Linux / Windows Server のライセンスでアクティベーションしている環境が対象です。
以下の手順で設定を変更し、事象が改善するかご確認ください。
< 手順 >
- 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをクリックして、基本画面を開きます。
- 基本画面の[設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
[保護]→[ネットワークアクセス保護]→[ネットワーク攻撃保護]→[総当たり攻撃保護]の[受信RDP接続を制限]を[すべてのネットワーク]にします。
※ ESET Server Security for Microsoft Windows Server をご利用の場合は、[ネットワークアクセス保護]→[ネットワーク攻撃保護]→[総当たり攻撃保護]の[受信RDP接続を制限]を[すべてのネットワーク]にします。
- [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。

ヒント
- V11.1より、リモートデスクトッププロトコル(RDP)のアクセス元を制限できるようになりました。
- 「受信RDP接続を制限」の既定値は、新規インストールした場合「信頼ゾーン」、V11.0 以前のバージョンよりバージョンアップした場合「すべてのネットワーク」です。