• No : 17203
  • 公開日時 : 2021/04/26 11:05
  • 印刷

ESET File Security for Microsoft Windows Server の変更点(V7.1.12006.1 → V7.1.12010.1)

回答

ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12006.1 から ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12010.1 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V7.1.12006.1 から V7.1.12010.1)
 
機能の追加・強化はありません。
 
■ 修正(V7.1.12006.1 から V7.1.12010.1)
 
以下の不具合が修正されました。
  • スケジューラーのタスクで、「実行可能になり次第実行する」を設定した場合、予期せぬタイミングでタスクが実行される 
  • 毎日実行するスケジューラーを作成した場合、前回の実行時間から1時間以上経過しないと、設定したタスクが予定通りに実行されない
 
■ ご利用上の注意事項(V7.1.12010.1)
  • ウイルス検査実施後に「再起動する必要があります」のメッセージ画面が表示された場合の動作変更
本メッセージが表示された後、何もせずに放置すると2分後にコンピューターを自動的に再起動するよう動作を変更しました。
コンピューターの再起動を回避するための設定手順はこちらをご参照ください。
  • SSL/TLSプロトコルフィルタリングについて

    以下の設定で[証明書の有効性を確認する]を選択した場合でも、証明書の有効性が確認できないWebサイトへアクセスした際、確認のダイアログが表示されずにアクセスができる仕様となっています。

    詳細設定画面 →[WEBとメール]→[SSL/TLS]→[証明書の有効性]→[証明書の信頼を確立できない場合]→[証明書の有効性を確認する]

    該当のWebサイトへアクセスを拒否する際は、Webブラウザーにてご対応ください。
  • リアルタイムファイルシステム保護の動作について
     
    アクティベーション後、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートが完了するまでは、リアルタイムファイルシステム保護が有効になりません。
    本プログラムをインストール時、必ずアクティベーションと検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなってください。
  • ESET RMMのサポートについて

    ESET RMM(詳細設定画面 →[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
 
■ 既知の不具合(V7.1.12010.1)
 
以下の不具合を確認しております。
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム
ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS)
Windows Server