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サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2019/12/11 14:47
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ESET File Security for Microsoft Windows Server の自動除外設定について

回答

以下の手順で、ESET File Security for Microsoft Windows Server の自動除外設定をおこなうことができます。
 
 
■ 自動除外設定とは?
サーバーOSに ESET File Security for Microsoft Windows Server をインストールすると、他のアプリケーションとの干渉により、サーバーのパフォーマンスが低下する場合があります。
 
本機能では、ESET製品のウイルス検査の対象となることでサーバーのパフォーマンス低下に繋がるアプリケーションがインストールされているかどうかを自動的に識別し、インストールされている場合は、ウイルス検査の除外対象に追加します。
 
■ 自動除外設定対応アプリケーション
自動除外の設定対象のアプリケーションは、以下の通りです。
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 / V7.1 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 の場合
 
■ 自動除外設定の設定手順
本機能で特定のアプリケーションに対して有効、または、無効の設定をおこなう場合は、以下の手順をご参照ください。
なお、本機能は、既定で有効の設定になっています。
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 / V7.1 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 の場合
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 の場合
 
■ 注意事項
ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5.12011.2 がインストールされたWindows Server 2012環境で、自動除外の項目に「Microsoft Hyper-V」を追加すると、以下の項目が無効になることを確認しています。
  • Microsoft Windows Server
  • Microsoft Hyper-V
 
本現象は、2014年1月16日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム ESET File Security for Microsoft Windows Server 4.5.12015.2 にて修正されています。最新のプログラムをご利用ください。
 
サーバー環境でESET製品をご利用いただく際は、自動除外設定を有効にしていただくことを推奨しています。
 
すでに現象が発生している場合は、最新のプログラムにバージョンアップするか、無効になった項目を再度有効に設定していただくことで正しく設定が反映されます。バージョンアップ、または、設定の変更をおこない、設定が有効になることを確認してください。
 
※ 本機能はマイクロソフト社より公開されている情報をもとに設定をおこなっております。
情報が更新された際などは、本機能による設定に加え、追加で除外設定をおこなうことが推奨される場合もございますので、ご注意ください。
 
 
プログラム : 
ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server

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