ESET Endpoint Encryption で報告されている脆弱性(CVE-2026-75882)への対応についてご案内いたします。
本脆弱性の詳細は以下の通りです。
◆ 脆弱性の対象となる製品
◆ 脆弱性の対象となるプログラム
◆ 脆弱性の対象となるOS
◆ 脆弱性の情報
◆ 想定される影響
◆ 対応方法
脆弱性の対象となるプログラムをご利用中のお客さまは、修正バージョンへのバージョンアップをしていただきますようお願いします。
◆ 脆弱性の対象となる製品
◆ 脆弱性の対象となるプログラム
◆ 脆弱性の対象となるOS
◆ 脆弱性の情報
Windows向けの対象プログラムには、不適切なアクセス制御の脆弱性が存在します。
【 参考 】
◆ 想定される影響
本脆弱性は、カーネルドライバーにおける権限検証が不十分であったことに起因し、標準ユーザー権限を持つ攻撃者がSYSTEM権限で処理を実行できる可能性があります。
その結果、機密性の高いディスクメタデータの不正開示、リモートシステムに対する認証の強制、または暗号化されたボリュームへのアクセス喪失が発生するおそれがあります。
◆ 対応方法
2026年10月26日に、本脆弱性が修正されたプログラムを公開しています。
脆弱性の対象となるプログラムをご利用中のお客さまは、以下の【 修正プログラム 】に記載のバージョンへ、バージョンアップを実施いただきますようお願いします。
【 修正プログラム 】
【 バージョンアップ方法 】
バージョンアップ方法は、こちらよりご確認ください。
◆ サポートセンターへのお問い合わせ
本脆弱性に関してご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターにお問い合わせください。
お客さまにはご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます。
[更新履歴]
2026年10月30日:公開