• No : 21747
  • 公開日時 : 2024/09/02 10:00
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クラウド型セキュリティ管理ツールを利用して、新しいポリシーを作成する手順

回答

クラウド型セキュリティ管理ツールを利用して、クライアント用プログラムの設定を定期的に同じ設定に変更する場合、設定を配布するためのポリシーを作成します。
 
なお、作成方法は3通りあります。以下の表をご参照のうえ、お客さまの目的にあった手順を選択してください。
 
新規作成
新しいポリシーを作成します。
複製
既存のポリシーの内容をコピーして、新しいポリシーを作成します。
既存のポリシーを残したままで、既存のポリシーの設定に変更を加えたポリシーを作成することが可能です。
特定のクライアント端末の設定をポリシーに変換
クライアント端末の設定をポリシーに変換して、新しいポリシーを作成します。
クライアント端末の設定をポリシーにすることで、他のクライアント端末に同じ設定を適用させることが可能です。
 
 
◆ 手順
 
ポリシーを「新規作成」「複製」する場合
 
「特定のクライアント端末の設定をポリシーに変換」する場合
 
 
また、ESET PROTECT(クラウド版)では、クライアント端末に複数のポリシーを適用する場合、適用順序を変更することができます。(既定では、設定された順番に適用されます。)同じ項目の設定をおこなったポリシーが複数ある場合、後から適用されたポリシーの設定内容に原則上書きします。適用順序を変更したい場合の手順は以下の通りです。
 
ポリシーの適用順序を変更する手順
 
 
プログラム
ESET PROTECT(クラウド版)