キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け製品)
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  • No : 168
  • 公開日時 : 2017/12/22 16:26
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特定のファイル / フォルダーを検査対象から除外する

回答

ここでは、以下のWindows向けプログラムの特定のファイル / フォルダーを検査対象から除外する設定についてご案内しています。
  • ESET Smart Security Premium
  • ESET Internet Security
  • ESET Smart Security
  • ESET NOD32アンチウイルス
本設定は、お客さまにて独自に開発されたアプリケーションやデータベースをご利用の環境にて、誤検出やウイルス検査時のCPU負荷を避けるためにおこなっていただく設定となります。
 
※ 本設定により検査対象から除外されたファイル / フォルダーは、スケジューラによる定期的なウイルス検査とリアルタイムファイルシステム保護機能によるウイルス検査(ファイルの読み込み / 書き込み / 実行時のウイルス検査)の両方において、検査対象外となります。
 
特定のファイル / フォルダーを検査対象から除外する手順は、以下よりご利用になっているプログラムのバージョンを選択して、ご確認ください。
 
※ 現在ご利用中のプログラムのバージョンの確認方法はこちら
以下のどちらかの方法で、特定のファイル / フォルダーを検査対象から除外する設定をおこなってください。
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックします。
※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]→[詳細設定]をクリックし、 設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ウイルス対策]を展開して、[検査対象外とするファイルパス]の[編集]をクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [除外フィルタ]画面が表示されるので、[追加]ボタンをクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [除外の追加]画面が表示されるので、[パスとして除外]テキストボックスの右側にある[…]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0  のものです。)
  1. ダイアログが表示されるので、除外したいファイル / フォルダーを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [除外の追加]画面の[OK]ボタンをクリックします。
  1. [除外フィルタ]画面の[保存](V10.1 の場合は[OK])ボタンをクリックします。
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 
ここでは、以下の件名で検出されたアプリケーションファイルを、検出名で除外対象に設定したい場合の手順をご案内します。
  • 望ましくない可能性のあるアプリケーション
  • 安全でない可能性のあるアプリケーション
  • 疑わしい可能性のあるアプリケーション
 
以下のどちらかの手順をご確認のうえ、設定してください。
 


■ 検出時に設定する場合
 
以下を検出した画面より設定をおこないます。
  • 望ましくない可能性のあるアプリケーション
  • 安全でない可能性のあるアプリケーション
  • 疑わしい可能性のあるアプリケーション
 
< 検出時の画面 >
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
 
 
< 手順 >
  1. 検出時の画面で、画面右下の[詳細設定オプション]をクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [検出から除外]にチェックを入れ、[無視]ボタンをクリックします。

    ※ [検出から除外]にチェックを入れ[駆除]ボタンをクリックした場合も、手順3以降の手順を実施できますが、検出したアプリケーションファイルは駆除されます。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ツール]→[その他のツール]をクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ログファイル]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. プルダウンリストから[検出された脅威]を選択し、手順1で検出したアプリケーションファイルのログが表示されていることを確認します。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [設定]→[詳細設定]ボタンをクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ウイルス対策]を展開して、[検査対象外とするファイルパス]の[編集]をクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [除外フィルタ]画面に、手順1で検出したアプリケーションファイルが自動で登録されています。
    該当するアプリケーションファイルの項目を選択し、[編集]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. 既定の設定では、[パスとして除外]で指定されたファイルパスにある、[脅威名]で指定された名称で検出されるファイルが検査対象から除外されるようになっています。

    ※ 検出したアプリケーションファイルのファイルパス・検出名が、自動で入力されています。

    以下を参考に、除外ルールの変更が必要な場合は、設定を変更し、[OK]ボタンをクリックしてください。
概要 設定内容
フォルダーパス / ファイルパスを限定せず、端末内に存在する、指定した脅威名で検出するすべてのアプリケーションファイルを除外したい場合 [このコンピューターでは除外]を[有効](チェック印)にします。
自動入力されたファイルパスとは異なるパスに存在する、指定した脅威名で検出するすべてのアプリケーションファイルを除外したい場合
[パスとして除外]欄に、指定するフォルダーパス / ファイルパスを入力します。
 

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. リストに手順10で設定した内容が表示されていることを確認して、[保存](V10.1 の場合は[OK])ボタンをクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
     

 
■ 隔離した後に設定する場合(駆除した場合のみ)
 
望ましくない可能性があるアプリケーション・安全でない可能性のあるアプリケーション・疑わしい可能性のあるアプリケーションとして検出したファイルを「駆除」すると、既定では、検出されたファイルは隔離されます。
すでに隔離されているアプリケーションファイルを復元し、今後の検査対象から検出名で除外する手順は、以下の通りです。
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ツール]→[その他のツール]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [隔離]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. 隔離されているアプリケーションファイルを選択して右クリックし、[復元および検査時に除外]を選択します。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [隔離]画面が表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [設定]→[詳細設定]ボタンをクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [ウイルス対策]を展開して、[検査対象外とするファイルパス]の[編集]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [除外フィルタ]画面に、手順4で復元したアプリケーションファイルが自動で登録されています。
    該当するアプリケーションファイルの項目を選択し、[編集]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. 既定の設定では、[パスとして除外]で指定されたファイルパスにある、[脅威名]で指定された名称で検出されるファイルが検査対象から除外されるようになっています。
※ 検出したアプリケーションファイルのファイルパス・検出名が、自動で入力されています。

以下を参考に、除外ルールの変更が必要な場合は、設定を変更し、[OK]ボタンをクリックしてください。
 
 
概要 設定内容
フォルダーパス / ファイルパスを限定せず、端末内に存在する、指定した脅威名で検出するすべてのアプリケーションファイルを除外したい場合 [このコンピューターでは除外]を[有効](チェック印)にします。
自動入力されたファイルパスとは異なるパスに存在する、指定した脅威名で検出するすべてのアプリケーションファイルを除外したい場合 [パスとして除外]欄に、指定するフォルダーパス / ファイルパスを入力します。
 
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. リストに手順9で設定した内容が表示されていることを確認して、[保存](V10.1 の場合は[OK])ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V11.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックします。
※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. 基本画面の[設定]→[詳細設定]をクリックし、 設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [ウイルス対策]を展開して、[検査対象外とするファイルパス]の[編集]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [除外フィルタ]画面が表示されるので、[追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [除外の追加]画面が表示されるので、テキストボックスの右側にある[…]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0  のものです。)
  1. ダイアログが表示されるので、除外したいファイル / フォルダーを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [除外の追加]画面の[OK]ボタンをクリックします。
  1. [除外フィルタ]画面の[OK]ボタンをクリックします。
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 
  1. 画面右下の通知領域内の[ESET Smart Security]、または、[ESET NOD32アンチウイルス]のアイコンをダブルクリックします。
※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
  1. 基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、 設定ウインドウを開きます。
基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、 設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 画面左側のツリーを①[コンピュータ]→[ウイルス・スパイウェア対策]と展開して、②[除外]を選択し、③[追加]ボタンをクリックします。
画面左側のツリーを①[コンピュータ]→[ウイルス・スパイウェア対策]と展開して、②[除外]を選択し、③[追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [除外の追加]ダイアログが表示されるので、①除外したいファイル / フォルダーを選択し、②[OK]ボタンをクリックします。
[除外の追加]ダイアログが表示されるので、①除外したいファイル / フォルダーを選択し、②[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 

■ 補足

特定のドライブを除外対象とする場合は、以下の例のようなパスを入力してください。

例:Dドライブの場合

D:\*.*
 
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium, ESET Internet Security, ESET Smart Security, ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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