• No : 8632
  • 公開日時 : 2019/11/18 13:16
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【 バージョン 6 の場合 】Windows向けクライアント用プログラムの既知の不具合とご利用の際の注意事項

回答

ESET Endpoint Security、および、ESET Endpoint アンチウイルス のバージョン 6 をご利用になる際の注意事項、推奨設定、既知の不具合については、以下よりご確認ください。
 
■ ご利用の際の注意事項について
  • 事前に動作環境を満たしているかご確認ください。
  • 仮想環境への対応状況はこちらからご確認ください。
  • リリースノートにはご利用にあたり大切な情報が記載されています。本ページの内容と合わせてご確認ください。
  • 事前に他社製品はアンインストールしてから、ESET製品のインストールをおこなってください。
  • バージョンアップの際は、バージョンによって、上書きインストールの可否、および、設定などの引き継ぎの可否が異なります。ご検討の際は以下のWebページも合わせてご確認ください。
 
 
■ 推奨設定について
 
製品を快適にご利用いただくための推奨設定をご用意しております。
こちらをご参照のうえ、ご利用環境にあわせて設定の変更をご検討ください。
 
 
■ Windows環境でのご利用について
  • Windows Vista でのご利用について
Windows Vista で利用する場合は、Service Pack 2 が適用されている必要があります。
Service Pack 2 が適用されていない場合には、適用してESET製品をご利用ください。
 
 
■ 既知の不具合について
 
V6.6 のプログラムをご利用の場合、毎週、または、毎日実行するタスクスケジューラーで、タスクが実行されなかった場合の処理に[実行可能になり次第実行する]を選択していると、タスクが意図しないタイミングで実行される場合がある。【 2019.10.17 追加 】
 
V6.4 以前のプログラムをご利用の場合、V6.6 以降で構築したミラーサーバーからアップデートすると、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートを実施している一部のコンピューター、および、サーバーがフリーズする可能性がある
 
ESET Endpoint Security V6.5.2132.1 / V6.5.2132.2 / V6.6.2089.1 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.5.2132.1 / V6.5.2132.2 / V6.6.2089.1 をご利用の場合、アクティベーション後に検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートが自動で実施されない場合がある【 2018.11.21 更新 】
 
ESET Endpoint Security V6.6.2086.1 / V6.6.2089.1 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2086.1 / V6.6.2089.1 をご利用の場合、リアルタイムファイルシステム保護機能の拡張子の除外設定に該当して除外処理されたファイルは、除外設定を削除しても引き続き検査されない【 2019.01.07 更新 】
 
ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルス の V5.0 から V6.6 へ上書きインストール後、コンピューターの再起動前にアクティベーション画面が表示される場合がある
 
ESET Endpoint Security V6.6.2078.5 / 6.6.2086.1 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2078.5 / 6.6.2086.1 をご利用の場合、WindowsのイベントビューアーにESET製品のログを出力する設定をした際に、イベントビューアー上でログが正しく表示されない【 2018.10.04 更新 】
 
ESET Remote Administrator V6.5 を利用して ESET Endpoint Security V6.6 / ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 を管理している場合、検出エンジンのバージョンが最新でない場合でも、動的グループ「古いモジュールのコンピューター」に振り分けられない
 
上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
 
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 または ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 / V6.6 で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続ができない
 
自己防衛機能が無効の ESET Smart Security V4.0 / V4.2、ESET NOD32アンチウイルス V4.0 / V4.2 から上書きインストールでバージョンアップした際に、HIPS機能がエラーになる
 
ESET Endpoint Security V6.5 / V6.6、および、 ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 / V6.6 を上書きインストール後、「アプリケーションプロトコルの分析は機能しません」などのエラーメッセージが表示される
  
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 の電子メール通知機能で送信されるメールをOutlook 2007以上で受信すると、メール本文が文字化けする
 
ESET Endpoint Security V6.2 / ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 のHIPS機能を有効にしている環境で特定のHIPSルールを設定すると、すべての操作がブロックされる
 
ヒント
  • 現在旧バージョンをご利用のお客さまが、最新バージョンのご利用を検討される場合は、以下のWebページも合わせてご参照ください。
  • その他サポート情報(よくあるご質問、既知の不具合)については以下をご参照ください。
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows