• No : 3674
  • 公開日時 : 2018/05/23 13:00
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Windows 10 環境でESET製品をご利用の際に、自己防衛機能を有効にしてもレジストリやファイルの書き換えができる

回答

Windows 10 環境で ESET Endpoint Security V5.0.2225.0 / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2225.0 をご利用の際に、一部の環境において、自己防衛機能を有効にしても、レジストリやファイルの書き換えができる現象を確認しています。
 
本現象については、2015年11月10日よりユーザーズサイトにて公開しております、ESET Endpoint Security V5.0.2254.1 / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2254.1 にて修正されています。
ユーザーズサイトより最新のプログラムをダウンロードのうえ、ご利用ください。
 
ESET Endpoint Security V5.0.2225.0 / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2225.0 をご利用中に本現象が発生する場合は、後述の<改善策>を実施してください。

※ 自己防衛機能は、ウイルスなどにより、ESET製品のプログラムが改変 / 削除されることを防止する機能です。
 
 
<改善策>
  1. 以下のWebページをご参照いただき、検出エンジン(ウイルス定義データベース)を最新にアップデートします。
    [Q&A]検出エンジン(ウイルス定義データベース)の手動アップデート方法
     
  2. 以下のモジュールが適用されていることを確認します。
モジュール名
バージョン
HIPSサポート機能 1192 以降
  1. コンピューターを再起動します。
     
  2. 現象が改善されることをご確認ください。
ヒント
自己防衛機能の設定を変更したい場合は、以下のWebページをご参照ください。
 
プログラム
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS)
Windows