• No : 22938
  • 公開日時 : 2022/09/26 15:52
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ESET NOD32アンチウイルスの変更点(V15.1.12.0→V15.2.11.0)

回答

ESET NOD32アンチウイルス V15.1.12.0 から V15.2.11.0 の変更点は以下の通りです。
 
 
■ 追加と変更(V15.1.12.0 から V15.2.11.0)
 
以下の対応が追加・変更されました。
  • セキュリティレポートの構成が一部変更になりました。
     
  • 電子メールクライアント保護の一部設定項目が変更になりました。
 
■ 修正(V15.1.12.0 から V15.2.11.0)
 
以下の不具合が修正されました。
  • 検出エンジンをロールバックしたときの検出エンジンのバージョン表示
     
  • ESET CMD で高度なECMDコマンドを有効にした場合、設定のエクスポート以外のコマンドが実行できない
 
 
■ ご利用上の注意事項(V15.2.11.0)
 
以下の注意事項があります。
  • Windows 7 環境でのご利用について
本バージョンを Windows 7 環境でご利用いただく場合、インストールする前に、Service Pack 1 と最新の Windows Update を必ず適用してください。
 
 
■ 既知の不具合(V15.2.11.0)
 
以下の不具合を確認しております。
  • ESET SysInspector によるログ比較【2022.09.12 更新】
ESET SysInspector で作成された2つのログを選択し、[比較]ボタンをクリックしても、比較処理が開始されません。
 
※ V15.2.17.0より本機能は削除されました。
  • 感染メールの件名に追加される文字列の不備
一部のメールサーバー環境において、以下設定項目に日本語を設定すると、意図しない文字列が追加されることを確認しています。
 
詳細設定→[WEBとメール]→[電子メールクライアント保護]→[警告と通知]→[検出された電子メールの件名に追加するテキスト]
 
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
ヒント
プログラム自動アップデート機能をご利用の場合は自動で最新バージョンにアップデートされます。
手動でのアップデートについては、こちらをご参照ください。
 
<参考>
[ Q&A ]プログラム自動アップデート機能を使用してバージョンアップをおこなうには?
 
 
プログラム
ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS)
Windows