• No : 21823
  • 公開日時 : 2022/02/24 13:00
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ESET File Security for Microsoft Windows Server の変更点(V7.1.12010.1 → V7.1.12012.1)

回答

ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12010.1 から ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12012.1 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V7.1.12010.1 から V7.1.12012.1)
 
機能の追加・強化はありません。
 
■ 修正(V7.1.12010.1 から V7.1.12012.1)
 
軽微な不具合が修正されました。
 
■ ご利用上の注意事項(V7.1.12012.1)
  • ウイルス検査実施後に「再起動する必要があります」のメッセージ画面が表示された場合の動作変更
本メッセージが表示された後、何もせずに放置すると2分後にコンピューターを自動的に再起動するよう動作を変更しました。
コンピューターの再起動を回避するための設定手順はこちらをご参照ください。
  • SSL/TLSプロトコルフィルタリングについて

    以下の設定で[証明書の有効性を確認する]を選択した場合でも、証明書の有効性が確認できないWebサイトへアクセスした際、確認のダイアログが表示されずにアクセスができる仕様となっています。

    詳細設定画面 →[WEBとメール]→[SSL/TLS]→[証明書の有効性]→[証明書の信頼を確立できない場合]→[証明書の有効性を確認する]

    該当のWebサイトへアクセスを拒否する際は、Webブラウザーにてご対応ください。
     
  • リアルタイムファイルシステム保護の動作について
     
    アクティベーション後、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートが完了するまでは、リアルタイムファイルシステム保護が有効になりません。
    本プログラムをインストール時、必ずアクティベーションと検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなってください。
  • ESET RMMのサポートについて

    ESET RMM(詳細設定画面 →[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
  • ミラーサーバーから検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートをおこなう場合、以下の資料をご参照ください。
    【 アップデート可能なプログラム対応表

    なお、本資料には以下の内容が記載されています。
    • 本バージョンの検出エンジン(ウイルス定義データベース)をアップデートする上で、使用可能なミラーサーバー(※)
    • 本バージョンのミラー機能を使用して構築したミラーサーバーから、アップデートが可能なクライアント用プログラム
※ オフライン環境などで利用する場合は、2018年12月19日よりユーザーズサイトに公開している「Windows「バージョン7~8」 / Mac / Linux / Android向けクライアント用プログラムの場合」の検出エンジン(ウイルス定義データベース)ファイルを使用できます。
 
■ 既知の不具合(V7.1.12012.1)
 
以下の不具合を確認しております。
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1 で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続のための証明書を指定すると接続ができない
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1 でHTTPS接続のミラーサーバーを構築する際に、[設定]画面 →[詳細設定]→[アップデート]→[プロファイル]→[アップデートミラー]→[HTTPサーバー]→[HTTPサーバーのSSL]より、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]を指定すると、HTTPSサーバーが起動しません。
 
そのため、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
 
HTTPS接続のミラーサーバーを構築する場合は、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]以外を指定してください。
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム
ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS)
Windows Server