• No : 1920
  • 公開日時 : 2020/01/27 15:35
  • 印刷

他社製ウイルス対策ソフトのアンインストールについて

回答

ESET Mail Security for Linux / ESET Web Security for Linux をインストールするサーバーに、すでに他社製ウイルス対策ソフト(総合セキュリティソフトを含む)がインストールされている場合は、お客さまにて事前にサーバー内にインストールされている他社製ウイルス対策ソフトをアンインストールする必要があります。
 
他社製ウイルス対策ソフトのアンインストール方法については、各メーカーのサポート情報、または、サポート窓口にてご確認ください。
 
※ ESET Mail Security for Linux / ESET Web Security for Linux には、他社製ウイルス対策ソフトを自動でアンインストールする機能はありません。

また、他社製ウイルス対策ソフトのアンインストール後でも、ESET Mail Security for Linux / ESET Web Security for Linux のインストールの際に他社製ウイルス対策ソフトが検出される場合があります。
これは、他社製ウイルス対策ソフトのファイルやレジストリの一部がサーバーから削除されずに残っているために検出された可能性があります。該当するお客さまは完全アンインストールを実施してください。

完全アンインストールの手順に関しましても、各メーカーのサポート情報、または、サポート窓口にてご確認ください。

 
【 参考情報 】
以下に、各メーカーのサポート情報へのリンクを記載しておりますので、ご活用ください。

◆ サポート情報

(上記のリンクをクリックすると、トレンドマイクロ社のサイトが別ウインドウで表示されます。)

◆ サポート情報

(上記のリンクをクリックすると、シマンテック社のサイトが別ウインドウで表示されます。)

◆ サポート情報

(上記のリンクをクリックすると、マカフィー社のサイトが別ウインドウで表示されます。)

◆ サポート情報

(上記のリンクをクリックすると、カスペルスキー・ラボ社のサイトが別ウインドウで表示されます。)
 
 
プログラム : 
ESET Mail Security for Linux, ESET Web Security for Linux
プラットフォーム(OS) : 
Linux Server