• No : 17657
  • 公開日時 : 2021/05/07 16:00
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「新しいバージョンがあります」のセキュリティアラートが表示される

回答

本セキュリティアラートが表示されている環境でご利用のお客さまは、以下のWebページをご参照のうえ、OSのアップグレード、または、最新バージョンのプログラムへのバージョンアップを実施してください。
 
 
 
◆ 対象プログラム
  • ESET Endpoint Security V7.1 以前
  • ESET Endpoint アンチウイルス V7.1 以前
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0
  • ERA エージェント V6.5 以前
  • ESET Management エージェント V7.1 以前
 
 
◆ セキュリティアラートについて
 
マイクロソフト社の仕様変更「SHA-1の廃止」の影響を受ける環境でESETをご利用の場合、「新しいバージョンがあります」または「ESETプログラムのバージョンアップのお願い」のセキュリティアラートが表示されます。
 
本セキュリティアラートは、ESETプログラムのバージョンアップを促すためのアラートです。
必要な対応がすべて完了するまで表示されます。
 
< クライアント端末でのセキュリティアラート表示 >
 
各クライアント端末では、以下のようにセキュリティアラートが表示されます。
※ アラートの色が、黄色から赤色に順次変わります。どちらの場合でも対応は同じになります。
 
< メッセージ内容 >
新しいバージョンがあります(または、ESETプログラムのバージョンアップのお願い)
OSの仕様変更に伴い、2021年以降、プログラムが正常に機能しなくなります。 お客様の機器を継続して保護するためにこちらのサポートサイトをご確認のうえご対応ください。
※ メッセージ内容はご利用のプログラムやバージョンによって多少異なる場合があります 。
 
① 画面右下に通知がされます。(再起動した場合、再度通知がされます。)
② 通知をクリックするとESETの画面が表示され、アラートを確認できます。
 
< Windows 10 の場合 >
※ ②のESETの画面を表示しない場合は、通知に触れず放置してください。通知は自動的に消えます。
 
 
 
 
 
 
 
< Windows 7 の場合 >
※ ②のESETの画面を表示しない場合は、通知の[ × ]ボタンをクリックしてください。
 
 
 
< クライアント管理用プログラムでのセキュリティアラート表示 >
 
クライアント管理用プログラムでクライアント端末を管理している場合、アラート情報が管理サーバーに収集されます。
※ アラートの色が、黄色から赤色に順次変わります。どちらの場合でも対応は同じになります。
 
 
 
 
◆ セキュリティアラート表示環境の変更について
【 2021.4.27 更新 】
 
現在表示されているセキュリティアラート(※)の一部が、以下のモジュールを適用すると消去されます。
※ 「クロス証明書の廃止」「2021年秋の Windows 10 大型アップデートによるOSとの通信に利用するインターフェースの廃止」の影響を受ける環境。
  • ウイルス・スパイウェア対策検査機能モジュール「1571.2」以降 : 2021年3月15日(月)18:35頃 配信
上記のモジュールは、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートにより自動的に適用されます。
検出エンジンのアップデート後、本セキュリティアラートが表示されなくなります。
 
なお、モジュールのバージョンの確認方法は以下のWebページをご参照ください。
 
 
< モジュール適用後もセキュリティアラートが表示される場合 >
 
Windows 10環境(Windows 10 LTSB / Windows 10 LTSC 含む)で以下をご利用の場合、セキュリティアラートが表示されます。
  • クライアント用プログラム「バージョン 7.3 以降」
  • ERA エージェント / ESET Management エージェント「バージョン 7.1 以前」
ERA エージェント / ESET Management エージェントを「バージョン 7.2 以降」へバージョンアップすることでセキュリティアラートは表示されなくなります。
エージェントのバージョンアップ手順は、こちらをご参照ください。
※ クラウド対応オプション、または、クラウド対応オプション Lite のお客さまはこちら
 
 
◆ 必要な対応をしたにもかかわらずセキュリティアラートが消えない
  • ERA エージェント / ESET Management エージェント のバージョンアップ作業漏れがないかご確認ください。詳細はこちら
 
 
◆ ESET File Security for Microsoft Windows Server の一部バージョンでの誤表示について
【 解消済み(2021.3.16 更新) 】
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server の一部バージョンで、マイクロソフト社の仕様変更の影響を受けないにもかかわらず、本セキュリティアラートが誤表示されることが判明しました。
誤表示は、ウイルス・スパイウェア対策検査機能モジュール「1570.3」が原因で発生します。
 
セキュリティアラートが誤表示されるプログラム
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.5
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.2(※)
※ ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.2 は、エージェントプログラムの V7.1 以下がインストールされている場合のみ表示されます。
 
本現象は、以下のモジュールで修正されています。
  • ウイルス・スパイウェア対策検査機能モジュール「1571.2」以降 : 2021年3月15日(月)18:35頃 配信
上記の修正モジュールは、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートにより自動的に適用されます。
検出エンジンのアップデート後、本セキュリティアラートが誤表示されないことをご確認ください。
 
なお、モジュールのバージョンの確認方法は以下のWebページをご参照ください。
 
 

 
[ 参考 ]
 
 

 
[ 更新履歴 ]
2021年05月07日更新:セキュリティアラート制御ツールの有効期限(2021年4月30日)により、ツールの案内を終了しました。
2021年04月27日更新:「セキュリティアラート表示環境の変更について」の内容を更新しました。
2021年03月25日更新:ページの構成を変更しました。
2021年03月22日更新:セキュリティアラートの表示について一部変更したことを追加しました。
2021年03月09日更新:ESET File Security for Microsoft Windows Server でのアラート誤表示の修正モジュールについて追加しました。
2021年02月17日更新:セキュリティアラート制御ツール(クライアント管理用プログラムからの配布用) 申し込みフォームを追加しました。
2021年02月10日更新:ESET File Security for Microsoft Windows Server でのアラート誤表示について追加しました。
2020年12月16日更新:セキュリティアラート制御ツール(クライアント管理用プログラムからの配布用) 申し込みフォームを追加しました。
2020年11月06日公開
 
 
プログラム
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET File Security for Microsoft Windows Server, ESET Remote Administrator, ESET Security Management Center
プラットフォーム(OS)
Windows, Windows Server