• No : 169
  • 公開日時 : 2019/09/03 13:00
  • 印刷

HTTP検査機能について

回答

以下の手順で、Windows向けプログラムのHTTP検査機能を有効にすることができます。
 
 
■ 対象プログラム
  • ESET Smart Security Premium
  • ESET Internet Security
  • ESET NOD32アンチウイルス
 
■ HTTP検査機能とは?
 
本機能は、HTTPプロトコルを使用して受信したパケットに対して、ウイルス検査をおこないます。
閲覧中のサイトやダウンロードするファイルにウイルスが確認された場合、ウイルス警告ウインドウを表示するか、自動的にセッションを切断し、パソコンへのウイルス侵入を遮断します。
 
 
■ HTTP検査機能を有効にする手順
  1. 画面右下の通知領域にあるESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  2. [設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  3. [WEBとメール]→[プロトコルフィルタリング]を展開し、[アプリケーションプロトコルフィルタリングを有効にする]を有効(チェックマーク)にします。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  4. 引き続き、[Webアクセス保護]→[WEBプロトコル]を展開して、[HTTPプロトコルのチェックを有効にする]を有効(チェックマーク)にします。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  5. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium, ESET Internet Security, ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows