• No : 11327
  • 公開日時 : 2019/10/31 10:00
  • 印刷

ESET Endpoint アンチウイルス for OS X の変更点(V6.5.600→V6.6.866.1)

回答

ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.5.600 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6.866.1 の変更点は以下のとおりです。
 
※ ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6.866.1 は、macOS Mojave 10.14、および、macOS High Sierra 10.13 のみに対応しております。
 
■ 追加(V6.5.600 から V6.6.866.1)
 
 以下の対応が追加されました。
  • macOS Mojave 10.14 への対応
※ macOS Mojave 10.14 では、ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6.866.1 のインストール後にOS側で追加の設定をおこなう必要があります。
詳細は、以下のWebページをご確認ください。
[Q&A]macOS High Sierra 10.13 以降の環境でESET製品を利用するために必要なOS側の設定について
 
 
■ 修正(V6.5.600 から V6.6.866.1)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • 特定の条件下で、デバイスコントロールのルールが正常に動作しない【 2019.07.23 追加 】
 
■ 変更点(V6.6.866.1)
 
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X を64bitアプリケーションに変更しました。
 
※ 2018年9月27日現在、Apple社は32bitアプリケーションのサポート終了を告知しており、アプリケーションの64bit化を推奨しています。そのため、お客さまに安心してESET製品をご利用いただけるよう、本バージョンより64bitアプリケーションに変更しました。
なお、本変更は内部的なものであり、従来の機能や操作性に変更ありません。
 
 
■ ご利用上の注意事項(V6.6.866.1)
 
 以下の注意事項があります。
  • macOS High Sierra 10.13 以降でのご利用について
macOS High Sierra 10.13 以降で ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6.866.1 をご利用になる場合、OS側で追加の設定をおこなう必要があります。
詳細は、以下のWebページをご確認ください。
  • Safariを利用して自己署名証明書を使用しているWebページにアクセスすると、「接続はプライベートではありません」のメッセージが表示されてアクセスできない
Webアクセス保護機能で443ポートが指定されている場合に、Safariを利用して自己署名証明書を使用しているWebページにアクセスすると、「接続はプライベートではありません」のメッセージが表示されてアクセスできない現象を確認しています。
 
詳細は、以下のWebページをご確認ください。
 
■ 既知の不具合(V6.6.866.1)
 
以下の不具合を確認しております。
  • macOS Mojave 10.14 の環境にインストールされた ESET Endpoint アンチウイルス for OS X をアンインストールしても、ドック上のESET製品のアイコンが削除されない
本現象は、ドック上にあるESET製品のアイコン表示が削除されない問題であり、ESET Endpoint アンチウイルス for OS X のプログラムの削除は完了しております。
ドック上にあるESET製品のアイコンは、手動で削除してください。
  • アプリケーションを検査対象から除外しても、除外したアプリケーションが検査される 【 2019.10.31 更新 】
[詳細設定]→[一般]→[除外]→[Webとメール]でアプリケーションの除外設定を実施しても、除外対象に登録したアプリケーションのプロトコル検査の除外が有効にならず、ウイルス検査が実行される現象を確認しています。
特定の接続を検査対象から除外する場合は、接続先のIPアドレスを除外対象に登録してください。
 
本現象は、2019年3月28日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.7.654.0 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • デスクトップ通知の表示秒数の設定値を変更しても設定が反映されない【 2019.10.31 更新 】
詳細設定画面→[警告と通知]→[デスクトップに通知を表示]→[指定時間の経過後、通知を自動的に閉じる]の設定時間を既定値の5秒から変更しても、設定が反映されません。
 
本現象は、2019年3月7日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.7.600.0 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • 警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を、[警告を表示]のチェックボックスで変更できない
詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]のチェックボックスにて設定を変更しても、設定の変更が反映されません。
 
警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を変更する場合は、詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]→[詳細設定オプション]の[設定]ボタンをクリックし、ダイアログの一覧より設定の変更をおこなってください。
  • ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6 へバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.6 へは、上書きインストールによるバージョンアップが可能ですが、一部設定が引き継がれないことを確認しております。
詳細はこちらをご参照ください。
 
 
その他のサポート情報はこちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X
プラットフォーム(OS) : 
Mac