• No : 11136
  • 公開日時 : 2021/02/10 13:00
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法人向けサーバー・クライアント用製品のバージョン 8 と旧バージョンとの主な違いは?

回答

2021年2月10日より、法人向けサーバー・クライアント用製品は、新たにバージョン 8 の公開を開始しました。
以下よりバージョン 8 と旧バージョンの主な違いについてご確認のうえ、バージョンアップを実施ください。
 
▼ 現在公開されているプログラム
 
< クライアント用プログラム >
プログラム バージョン 最新バージョン公開日
ESET Endpoint Security V8.0 2021.02.10(V8.0.2028.1)
ESET Endpoint アンチウイルス V8.0 2021.02.10(V8.0.2028.1)
 
< クライアント管理用プログラム >
プログラム バージョン 最新バージョン公開日
ESET PROTECT(※) V8.0 2021.02.10(V8.0.18.1)
※ プログラムの名称を「ESET PROTECT」へ変更しました。詳細はこちらをご参照ください。
 
※ ESETクライアント管理 クラウド対応オプション、または、ESETクライアント管理 クラウド対応オプション Lite をご利用のお客さまは、こちらをご参照ください。
 
 
▼ バージョン 8 と旧バージョンの主な違い
 
● バージョン 6 / 7 との主な違い
プログラム構成に大きな変更はありません。こちらよりバージョンアップ手順へ進んでください。
 
● バージョン 5 以前との主な違い
プログラム構成が大きく変更されています。
以下の主な違いをご参照のうえ、バージョン 8 へのバージョンアップをご検討ください。
 
< クライアント用プログラムのバージョン 8 とバージョン 5 以前の主な違い >
クライアント用プログラムのバージョン 8 は、製品認証キーを使用したライセンス認証が必要になりました。
※ オフライン環境でのライセンス認証についてはこちらをご参照ください。
 
< クライアント管理用プログラムのバージョン 8 とバージョン 5 の主な違い>
クライアント管理用プログラムのバージョン 8 では、主に以下の【A】~【E】の内容が変更になりました。
以下の表と画像を合わせてご確認ください。
【A】名称変更 クライアント管理用プログラムの名称が「ESET Remote Administrator(ERA)」から「ESET PROTECT」に変更になりました。
【B】ミドルウェアのインストール ミドルウェアのインストールが必要になりました。
【C】ミラーサーバーの構築 ミラーサーバー機能が廃止になりました。ミラーサーバーを構築するには、ESET File Security for Microsoft Windows Server か、ミラーツールをご利用ください。
【D】管理サーバーとの通信 ESET PROTECT との接続の為、「ESET Management エージェント」のクライアント端末へのインストールが必要になりました。
【E】管理画面 クライアント管理用プログラムの管理画面で専用コンソールからWebブラウザーに変更になりました。
 
● バージョンアップ手順
バージョンアップ手順については以下のWebページをご確認ください。
 
 
ヒント
各プログラムの機能の変更点についてはこちら
 
 
プログラム
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET PROTECT
プラットフォーム(OS)
Windows