キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2017/10/19 17:47
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Microsoft Windows 8.1 への対応について

回答

「Microsoft Windows 8.1」については以下の通り対応を開始しております。

◆ 対応OS

  • Windows 8.1
  • Windows 8.1 Pro
  • Windows 8.1 Enterprise

◆ 対応ESET製品プログラム

◇ クライアント用プログラム

  • ESET Endpoint Security V5.0.2225.0 以降
  • ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2225.0 以降
  • ERA エージェント V6.2 以降

◇ クライアント管理用プログラム

  • ESET Remote Administrator Console V5.1.34.0 以降
※ ESET Endpoint Security / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2214.7 以前、ESET Remote Administrator Console V5.0.511.0 以前、および上記以外のプログラムはWindows 8.1 に対応しておりません。

※ ESET Remote Administrator V6.2 より、ESET Remote Administrator Console は ERA Webコンソール へ変更になりました。ERA Webコンソール はOSを問わず、Webブラウザーからご利用いただけます。

※ Windows 8.1 対応プログラムはユーザーズサイトよりダウンロードしていただけます。なお、ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***- のいずれかで始まる「シリアル番号」と EAV- で始まる「ユーザー名」が必要です。

※ 現在ご利用中のプログラムのバージョンの確認方法については、下記Webページをご参照ください。
[Q&A]プログラムのバージョンの確認方法

※ ESET Remote Administrator によるWindows 8.1 対応プログラムの管理をおこなう場合は、ESET Remote Administrator V5.0 以降が必要になります。旧バージョンをご利用のお客さまはESET Remote Administrator のバージョンアップもあわせてご検討ください。
(参考:[Q&A]ESET Remote Administrator で管理可能なクライアント用プログラムは?

※ 「クライアントHyper-V」への対応状況につきましては、こちらをご参照ください。
 

◆ ESET Endpoint Security V5.0.2225.0 / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2225.0 にて修正された主な不具合

本プログラムでは以下の不具合が修正されています。

  • Windows 8 環境でESET SysRescue(レスキューCD)を作成できない
  • Windows 2000 環境にインストール直後、ブルースクリーンが発生する(ESET Endpoint アンチウイルスのみ)
     

◆ ESET Endpoint Security V5.0.2225.0 / ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2225.0 をご利用の際の注意事項

本プログラムでは、以下の不具合が確認されています。

本プログラムは、ESET Remote Administrator V5.0 のアップグレード機能に対応しておりません。そのため、ESET Remote Administrator V5.0 のアップグレード機能を使用して本プログラムにバージョンアップすることができません。
本現象は2014年2月17日より公開しております ESET Remote Administrator V5.1.34.0 にて修正されています。ユーザーズサイトより最新のプログラムをダウンロードのうえ、ご利用ください。
なお、ESET Remote Administrator V5.0 を利用して、旧バージョンから本プログラムにバージョンアップする場合は、プッシュインストール機能などをご利用ください。各種バージョンアップ方法については下記Webページをご参照ください。
[Q&A]クライアントプログラムをバージョンアップするには?
ネットワークコンピュータの保護モード([ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]→[ルールとゾーン]→[信頼ゾーン]→[設定])の値が、常に「共有を許可」と表示される現象を確認しています。本現象は画面表示上の問題で、実際の動作は設定画面から選択したモードで動作します。 
2015年12月8日より公開しております ESET Endpoint Security V6.2.2033.5 では、仕様変更により、ネットワークコンピュータの保護モードの設定は搭載されておりません。
類似の設定([パーソナルファイアウォール]→[IDSと詳細オプション]→[許可するサービス]→[信頼ゾーンでのファイルとプリンタの共有を許可])では、本現象が発生しないことを確認しております。


<参考>

  • 対応OS一覧表
対応OSを確認したいプログラムを選択してください。ESET製品の旧バージョンの対応OSもご確認いただけます。
 
 
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows, Windows Server

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