キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け / 法人向け製品)
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  • No : 8333
  • 公開日時 : 2018/05/23 13:00
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一部のWindows環境でekrn.exeのCPU使用率が増加する場合がある

回答

現在、2017年10月24日頃に公開された駆除機能モジュール(バージョン 1149)が適用された一部のWindows環境において、ekrn.exe(※)のCPU使用率が増加する場合があることを確認しています。
(※)ekrn.exeはESET製品のプロセスです。
 
本現象については、すでに修正モジュールが配信されております。
詳細については以下をご確認ください。
 
◆ 対象ESET製品
  • 法人向けサーバー・クライアント用製品
    ・ESET Endpoint Protection Advanced
    ・ESET Endpoint Protection Standard
 
◆ 対象プログラム
  • ESET Endpoint Security V6
  • ESET Endpoint アンチウイルス V6

◆ 対象OS
  • Windows

◆ 発生日時 [2017.11.21 15:30 更新]
 
2017年10月24日 23時40分頃 ~ 2017年11月03日 21時45分頃
 

◆ お問い合わせ件数 [2017.11.21 15:30 更新]
 
25件(2017年11月21日 15:30時点)
 

◆ 原因
 
本現象は、駆除機能モジュール(バージョン 1149)が原因で発生することを確認しています。
現在適用されているモジュールの確認方法はこちらをご参照ください。
 
なお、本現象に関しては2017年10月25日に配信された検出エンジン(ウイルス定義データべース)のバージョン「16297 (20171024)」以降が適用されているお客さまより発生のご報告をいただいております。
現在適用されている検出エンジン(ウイルス定義データベース)の確認方法は以下のWebぺージをご確認ください。
  • クライアント端末を直接操作して確認する場合はこちら
  • ESET Remote Administrator で確認する場合はこちら
 

◆ 改善策 [2017.11.21 15:30 追加]
 
本現象は、以下のモジュールで修正されています。
 
モジュール名 : 駆除機能
バージョン : 1150(20171031)
配信日 : 2017年11月03日 21時45分頃
適用方法 : 修正モジュールは、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートにより自動的に適用されます。
 
2017年11月03日 21時49分頃に公開された検出エンジン(ウイルス定義データベース)「16350(20171103)」以降が適用されていれば、本現象は修正されています。 
 
検出エンジン(ウイルス定義データベース)の手動アップデート方法は、以下のWebページをご参照ください。
 
また、現在適用されている検出エンジン(ウイルス定義データベース)の確認方法は、以下のWebページをご参照ください。
  • クライアント端末を直接操作して確認する場合はこちら
  • ESET Remote Administrator で確認する場合はこちら
 
 
検出エンジン(ウイルス定義データベース)「16350(20171103)」以降が適用されていても現象が改善しない場合は、以下の弊社サポートセンターへお問い合わせください。
 
 
お客さまにはご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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